自然のミステリー、我がルーツ探し。
風透風穴の特徴
加茂川沿いを走った先にある、うすぐもひめ伝説のスポットです。
止呂峡入口から近く、アクセスも便利で気軽に立ち寄れます。
自然のミステリーを体感できる魅力的な観光名所です。
道中2箇所ほど方向案内のプレートがありますが、道が非常に分かりづらいです。入り口からマーカーの方へ進んでいくと右手に小さな池やお墓のあるご家庭の前に出ます。そこを右折してまっすぐ進んだ先に穴があります。9月だと、若干冷んやりしている?と感じる程度であまり恩恵は実感できなかったです。
西条市から加茂川沿いにR194を上ってきて、止呂峡の入口を通り過ぎ、下津池トンネル手前の横断歩道まで行きます。ここが風穴への登り口です。以前はここに下津池というバス停がありましたが、現在は廃止されているようです。付近のコンクリート壁に「風穴➡」の案内標識があります。ここから西に向かって上っていくと風穴があります。徒歩で20分ほどでしょうか。道中の所々にも案内標識が設置されています。説明看板によると、風穴周辺の地中には一年中凍結した場所があり、夏季でも1mほど掘れば氷が採れたそうです。ツンドラ(永久凍土)かよ。
ここにはうすぐもひめ伝説と言うのがあります。日本昔話のテレビでも取り上げられた話です。その話に出てくる大蛇が這った場所が近くのとろ峡です。上から見たら大蛇が這った形に見えます。
国道を走っていたら案内標識があったのでオートバイだったのでちょっと気軽に行ってみた。
自然のミステリーです。山あいなので付近も都市部より2〜3度涼しいのですがこの風穴の出口はそこからまだ10度ぐらい低い風が・・・。ここならクーラーは不必要。
| 名前 |
風透風穴 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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