村上城頂上からの絶景!
村上城跡の特徴
村上城址からの山頂景観は絶景で、村上市街を一望できます。
鼻から息を吹き返す急な上り坂が良い運動になり、気軽に登れる山城です。
戦国時代に本庄氏によって築かれた、史跡としての価値ある山城です。
20年以上ぶりに登城。登っていくうちに色々思い出してきた。よく最初の百名城から漏れたなぁ、というくらい、見事な山上の石垣。石垣が出来る前、本庄氏の頃の戦国期の遺構の整備がもっと進んでくれたら、すごく見応えが増す城になるだろうなー、と思う。中世散策コースというルートがあるが、整備が整って無くて油断すると危ないのでお気をつけて。あと、クマが昨年後半から先日まてで3回出たらしいので、登城する人は割と多いが、クマ対策は必須。御城印は近くの藤基神社にて。
2026/03友人が百名城の御城印が欲しいとの事で藤基神社に来たついでにこちらも立ち寄りました。駐車スペース無料で20台くらいは停めれそうでした!花のシーズンでもないのに結構人がいて驚きました。傾斜はそこまででもなく、適度な運動ができそうな感じです。途中の石垣もとても立派。頂上のスペースも見晴らし抜群。トイレ等は駐車場からすぐのところのみなので登る前にすませておくと吉。
村上の歴史を体感できるシンボル。まず村上へ来たら、最初に登って町並みを眺め、まちなかへ向かうことをオススメする。
村上城は国の史跡に指定されており、続日本百名城に認定されている。村上城は江戸時代は村上藩(5万石)の藩庁が置かれていた。村上城は市街地近接の独立峰である臥牛山(標高135m)の山頂に築かれている。約15~20分で本丸まで行けるためハイキングにちょうど良いが、熊が目撃されているため注意が必要である。村上城は幕末の戊辰戦争時に焼失。明治時代に残った建物も解体され、堀も埋められた。よって建造物は何もないが、山上に石垣が残っている。近世城郭では珍しい山城なので貴重である。また、本丸からは村上市街を見渡すことができ、眺望が良い。村上城は戦国時代初期に本庄氏によって築かれた。その後、本庄氏は上杉氏に従ったため上杉氏の会津転封に同行。その後、城主は村上氏、堀氏へと代わる。江戸時代なは村上藩の藩庁となったが、藩主が次々と代わり安定しなかったが、1720年に内藤氏が藩主となり廃藩置県まで続いた。
この城は、石垣しか残っていないものの、景色が抜群によく、村上市を一望できます。しかし、この場所は、一度熊が出たことがあるらしいので、熊よけの鈴を持って行くと安心だと思います。
海が見える山城、天守跡からの景観が素晴らしく良いですね。車で訪れましたが、看板に従い進むと村上城の駐車場に到着、登城口から整備された坂路を登り15分位でした。石垣が所々で修復されています、素晴らしいとケーションの場所、良い形で残されると良いと思います。
山頂の石垣群は見事です。工事が続いていて、歩ける範囲は制限が。日本海を見渡す景色はなかなかです。麓の藤基神社で御城印を。
駅前の観光案内所で熊大丈夫ですかとお伺いしたところ、しばらく立ち入り禁止でしたが、今朝も登ってるという人がいるので大丈夫ですよ、と言われて行きました。が、登城口の熊注意の看板がリアルに怖すぎ。登り始めた時には人っ子一人いないし、脅えてYouTubeの熊避け音をスマホで流して登りました。少しあがったところで会った下りの方に、まだ人がいっぱいいるので大丈夫と言われ少し安心。実際祝日だったせいか結構な人にお会いしました。地元の方は運動として日課で登られる方が多いようです。お話した方が三週間くらい封鎖されてたと仰ってました。登る前に石垣が下の駐車場あたりから見えててうわあとなりますが、それほど大変ではなかったです。いや、熊に脅えてたので冷静に判断出来てないかもしれないですが、道は整備されてるので登り易かったです。石垣はきれいに残っています。見晴らしもよかったです。が、城付近の散策ルートに沿って歩くのは怖くて断念しました…。
お城山頂上から見下ろす市街地と日本海そりゃぁ此処にお城を作るよなと納得のいく立地。石垣も立派に残っていて尾根沿いに残る遺構から色々と想像しやすく登山にはちょうどいいお手軽感は平山城を味わうには良い規模適度に整備されているものの観光地化していない地元に愛されて残った城と言った感じが好き。
| 名前 |
村上城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0254-53-7511 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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無料駐車場あり、登り口の保存会の方がいらっしゃる建物で地図などのパンフをいただき、いざ登る。七曲りの坂を登ると稜線、あとは緩やかな坂をのんびり上がると石垣が見えてくる。眺めは村上の街全貌と、何より三面川の蛇行するところも見え楽しい。帰り道は中世の散歩道を通ったが、林ばかりで特段のものはなし。