高知城三ノ丸で歴史探訪。
高知城 三ノ丸跡の特徴
春の桜と秋の美しい景色が楽しめる史跡です。
追手門をくぐると、山内一豊像や天守が目の前に現れます。
壯大な石垣が圧巻の広い郭が魅力のひとつです。
高知城の三ノ丸跡(さんのまるあと)は、城の正門である追手門をくぐってすぐの場所にある、最も広大で開放的な曲輪の跡地です。三ノ丸は本丸や二ノ丸といった城の中心部から見ると一番低い位置にあり、城郭全体の防御ラインにおいて最初の防御拠点としての役割を担っていました。敵が追手門を突破したとしても、この広い曲輪の周辺に配置された鉄砲櫓などの防御施設から集中攻撃を受けることになり、容易に上へ攻め上がれないような構造になっていました。また、防御だけでなく、城の行政的な機能の中心地でもありました。この広大な敷地内には、上級の武士たちの屋敷や、厩舎、そして様々な物資を保管する倉庫などの重要な付随施設が建ち並んでいました。城の日常的な運営と、多数の武士たちの生活を支えるための、いわば城の心臓部の一つだったと言えます。現在、建物はすべて撤去され「跡」となっていますが、その広々とした敷地は高知城公園の主要な部分として利用されています。ここには、高知の偉人である板垣退助先生の銅像や、山内一豊の妻の銅像が立ち、市民や観光客の憩いの場、あるいはイベントスペースとして活用されています。この三ノ丸跡の広さからは、江戸時代の土佐藩の城の規模の大きさを感じることができます。また、ここから一段高い二ノ丸や、さらにその上の本丸へと視線を移すことで、高知城が持つ段差を利用した巧妙な階層的防御システムを理解する上での出発点となってい。
高知城で一番広い三ノ丸跡です。かつてこの場所にあった三ノ丸御殿はありませんが、案内板の見取り図によりその姿を偲ぶことができました。一面桜の広場になっていて、ここから眺める天守がカッコ良く、絶好のフォトスポットです。
グランプリに選ばれた写真は、こちらから撮影した様ですね!良い構図ですね!
春は桜がきれいです。高知の桜の標本木もあります。
2021/7/25来訪。三ノ丸は高知城の順路からは少し離れているようで、ここまで来る人は少ないようです。ここには、水路遺構や長宗我部期石垣などがあります。
桜の季節もいいですが、秋もきれいです。あまり人がいないので、家族で弁当などを食べてゆっくりするのもいいかもしれません。
歴史ですね!
追手門から入り、山内一豊像の前まで来ると正面に天守、右手前に三ノ丸の石垣が聳え立っています。石垣に沿って石段を上ると詰め門があり、さらに右手石段を上ると広々とした三ノ丸跡広場となります。広場の奥には「長宗我部期石垣」や「水路遺構・石樋」などが残っています。
石垣が美しいです。
| 名前 |
高知城 三ノ丸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒780-0850 高知県高知市丸ノ内1丁目2−1 高知公園 |
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☆広々した三ノ丸跡、昔々は大きな「三ノ丸御殿」があったそうです、年中行事や儀式を執り行う大書院・裏書院・藩主の控えの間である御居間などがあり土佐藩の藩政・行政機能があった大事な曲輪🤔更に高知城中心部である二ノ丸・本丸を防御する位置、杉ノ段の北・東・南に侵入した敵勢に対して高石垣から横矢迎撃する防御拠点であり鉄門を死守する三ノ丸⚔️☆三ノ丸跡は貴重な遺構が見れる場所👀・「長宗我部元親時代の石垣」を露天展示・「石樋」と内部の「水路遺構」展示この両方を間近に見れる事は凄く貴重‼️※別途、紹介説明。