山口の名勝を詠んだ詩の世界。
山口十境詩(大内氷上)の特徴
室町時代の大内氏ゆかりの歴史的な場所です。
趙秩が詩を詠んだ名勝に触れられます。
山口の文化を感じる特別な体験ができます。
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興隆寺境内にあります。
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| 名前 |
山口十境詩(大内氷上) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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室町時代、大内氏の時代に中国・明の詩人趙秩が山口に来訪し、山口の名勝10ヵ所を選んで詩を詠んでいます。氷上は、大内氏が山口中心部に拠点を移転させる前の拠点だったところ。今ではほとんどが残ってませんが、妙見社や興隆寺など、面影は残されています。市内には、ここの他、9ヵ所の詩の舞台に同じような詩碑が建てられています。歩けば、4~5時間あれば、ゆっくり回れるだろうか。