景色が美しい伊方原発。
四国電力 伊方発電所の特徴
資源のない我が国において、電気エネルギーの安定供給が求められる電力施設です。
景色がとても奇麗で、伊方町の自然の美しさを感じながら働くことができます。
四月26日から2泊で佐田岬を旅してきました。岬の突端には旧陸軍の軍事施設跡などがあり、興味深いものでした。しかし全体的に見て、半島に住んでいる人達は高齢者が多く、原発付近の開放的なドライブウェイとちぐはぐな印象を持ちました。地元の人と話していると、原発事故が起きた時には全てを諦めるとのこと。こんな言葉を絞り出させるとは、これは全部政治家の責任だと思いました。事故が起きるのは大きな地震などに襲われた時だろうから、沿岸部も被害を受けているはずで、救助のための船も接岸できなくなっているはずだとおっしゃってました。なぜあんな所に原発を作ったのか?人口減少の一途をたどり、大型連休の初日でしたが、道路はすいているし、ドライブは快適でした。旅館は古い昔ながらのものでした。勿論部屋にバストイレなどといった近代的な旅館とはかけ離れたものでした。しかし料理は今まで食べた中でもトップクラスのもので、スタッフの方々も親切で見学したいと思っていた『おりこの里』に電話をしてくださり、そこの責任者の方が本来休みなのに対応してくださいました。岬の突端部には砲台跡とか、日露戦争時の大砲(15cm径)のレプリカが展示されていたり、なかなか興味深いものがありました。伊方町の辺りのドライブウェイは車好きの人が走るとテンションが上がるのは間違いないと思います。
資源のない我が国で、安定した電気エネルギーを得るためには必要な施設になるのでしょう。施設には賛否両論あり、3.11以降風当たりも強いと思いますが、安全運転でご安全に。2023年5月、何やら新しい建物も構築中でした。さすがに警備は厳重ですね。ALSOKさんの警備員が複数名立哨、周辺でも車両パトロール実施中。監視カメラもあちこちにありました。ビジターズハウスの渡り廊下にある航空写真も、原発のある部分だけ上手に隠されていましたね。
ここに移住すれば福祉は充実しているのかな?だとしたら日々生きるのにも精いっぱいのシンママや障がい者達がたくさん詰めかけそう。命は保証されないけど。
南海トラフ地震がきたら全てが終わってしまう何故ここに原発を建設してしまったのか...
太陽光、火力、風力等のエネルギーで電力を賄うことができるんなら兎も角、それができねえんだからしょうがないとしか…電気使わずの生活は現代では不可能。伊方はこの原発様様だと思う。批判してる輩は安全圏から文句をブーブー垂れるだけ垂れて電気は使用しているんだろう?それでは虫が良すぎる、どこぞのフェミと似たようなもん。石を投げて良いのはここの電気を使っていない人だけ。わざわざブサヨが出張しててわろける。ちなみに俺は右翼でも左翼でもない。
とても景色が奇麗です。
原発反対派では無いが、立地面で場所が悪すぎ。瀬戸内海は海の水が外にあまり出ずに循環してるから、万が一事故があったら数十年間放射性物質が漂うことになる。
香川県民にくれてやる電気はない。
地震が来たらアウトなのでは?核分裂から核融合の時代でしょ。
| 名前 |
四国電力 伊方発電所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0894-39-1701 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 8:20~17:20 |
| HP | |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
〒796-0421 愛媛県西宇和郡伊方町九町字コチワキ2−40−3 |
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南海トラフ地震の危険性に対して疑問だ。