台屋町の夕景、心に残る川の美。
台屋の鼻の特徴
広島市のイベントcityscapeが楽しめる場所である。
夕方の風景が特に美しく、リラックスできるスポットだ。
河津桜が満開となる春、訪れる価値のある公園である。
縮景園から京橋川に沿って少し下り、猿猴川と分岐する部分にある渡船場跡。台屋(この場所の旧地名)にある鼻(でっぱり?)ということで、「台屋の鼻」と呼ばれるようです。対岸の京橋川西岸から、全体がよく見えます。
4〜5羽の鵜が潜って魚を摂っていました。京橋川が猿猴川とふたてに分かれる地点です。
京橋川と猿猴川の分かれ目にある、ちょっとした広場。遊具はありませんが、ベンチがあってくつろげます。
広島市がcityscapeというイベントを開催しました。屋台が出たり ミニタグ アンディの無料体験会がありました。
台屋町という古い地名を残す鼻(ここでは、川の分岐点の尖った地形のこと)です。見落としてしまいそうな小さなかわいい石碑があり「享保二年三月 奉行」とだけ彫られています。水面まで降りていく石で組まれた尖端部分は、駅前橋や上柳橋が無かった頃に使われていた渡船場跡だと思われます。広島デルタの中でも、鼻は特に空が広くて景色が良い場所なので大好きです。
広島駅西の高架橋などがクロスする交差点付近に突き出た砂州(?)広島の街を形成する河川がゆるりと流れている川面には街の灯りがリフレクションします。
2023/3/13河津桜満開。
夜景が美しい。
現在(2021年5月6日)工事中です。6月30日までとのこと。
| 名前 |
台屋の鼻 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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広島では川が分岐する部分の陸の先端を鼻(はな)と呼んでいるようで、京橋川と猿猴川の分かれの部分だは 台屋(だいおく)の鼻と呼ばれているとの事。石積みの護岸があり潮が引いて川の水位が下がると川面まで降りれます。ここから眺める京橋川の風景がお気に入りで、ウォーキングの途中で良く道草する場所となっています。