苔むした地蔵に願いを込めて。
轟地蔵の特徴
赤い幟が立つ参道を下りると、独特の雰囲気が広がります。
轟地蔵は重要文化財の地蔵が祀られている神聖な場所です。
木付氏の娘にまつわる伝説が語り継がれ、願掛け地蔵として知られています。
駐車場から階段を50段ほど降りると不思議な空気に包まれた空間が現れ、たくさんの地蔵様に囲まれた姫の像が小さな滝の元に祀られています。悲哀な娘の為に親が建立したとされる古い地蔵群を地域の方が大切維持管理を愛情もってされてこられたことがしみじみ分かる場所です。
鬱蒼とした陽の入らない谷間に築かれた地蔵尊。一人で行くには少し勇気が必要かも。綺麗に維持されているところを見ると、地元の皆さんの信仰厚いものを感じとれます。
入口前に駐車場あり、思ったより地形の凄さを感じました。轟地蔵は、大分県杵築市にある歴史的な地蔵で、地元の文化と伝説が息づく場所です。この地蔵は、木付城主であった木付頼直の娘が婚約破談を悲観して轟の渕に身を投げたことをきっかけに、父親が供養のために造ったものとされています。地蔵の顔におしろいを塗って参拝すると願いが叶うとされ、地元の人々に親しまれています。
ちょっと不気味な雰囲気が、好きな方にはお勧めの場所です。
この場所に降り立った時のなんとも言いようのない空気感。昔の言い伝えにある豊姫がどんな気持ちでこの場所に身を投じたのかを考えさせられます。そして幾体もの地蔵菩薩さまに心が正されます。できればいつまでもこの空間は変わらないでほしい。いつまでもひっそりとあって欲しい…
2023年10月訪問とても静かな場所。地蔵様がよ~けあった。😅
赤い幟が立つ参道を下りていくと、そこには雰囲気のある空間が広がっていました。いろいろな石造物が並んでいますが、瀧の正面に立つのは不動明王です。ここからは、もともとは修験者の行場であったことがうかがえます。それが、時代を経るに従って、いろいろな「流行神や仏」たちを合祀してこんな景観が生まれたようです。まさに庶民が生んだパワースポットという感じです。
竹林に囲まれた川のせせらぎ聴こえる静かなスポット杵築市西国観音霊場第十二番であり此処に祀られている像は市から重要文化財の指定を受けている良さげな所である幾百とある苔で覆われた小地蔵の中に一際目立つ化粧を施されてた地蔵が一体これこそが轟地蔵伝説によると木付頼直が入水した娘の為に建立したとされる地蔵で願掛け地蔵としても有名らしくこの地蔵に白粉を塗ってお参りすると願いが叶うらしい口紅まで塗られているそのお参りの御利益があったのか御礼に奉納された多くの小地蔵が安置されているその正面には十王像吉野朝時代末期の秀作で冥界にあって死者の罪業を裁断する十の王を彫った石像勿論、一体一体の表情も形も違う十王像に生えた苔が何とも言えない♡十王像と轟地蔵の間の奥にある堆積岩の岩肌には滝が流れている写真で見たら結構な水量だったけど今回はあんまりな量であるなので場所を轟の淵に変えて自然を感じる木付氏の娘が身を投げた淵らしい流れ落ちるなだらかな滝もある南無阿弥陀佛と刻まれた石碑も建つこんなスポットが一反だね~癒されました♡
| 名前 |
轟地蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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この淵に身を投げた姫の冥福を祈り、祀られた地蔵尊らしく、沢山の地蔵がありました。赤い前掛けがされた地蔵様が姫様で、白粉が塗られてます。地蔵像210体製作とあったのでそれ以上あるのでしょう。姫が祀られた横の滝は流れておらず、チロチロと水の音がしてました。凛とした雰囲気がありながら、温かみを感じ、不思議と落ち着きます。駐車場も広く、緩やかなカ階段を30メートルほど降りていきます。一応おトイレもあり、手入れもされますが古いので使うのは少し躊躇います。また周囲の地層がよく見え、阿蘇火砕流にて生成された板状節理がクッキリと現れてます。地質的にも面白い場所でした。