自家製粉の蕎麦感覚うどん。
自家製粉石臼挽きうどん 青空blueの特徴
自家製粉石臼挽きの全粒粉うどんが楽しめるおしゃれな店です。
うどんのもちもち食感と香ばしさが絶妙に融合しています。
夜は酒場としても楽しめる人気のうどん屋さんです。
うどんなのに蕎麦感覚。粗挽き食感が主役の一杯いいと思ったらお店を保存ボタンお願いします!蕎麦のようなうどん。粗挽き感がクセになる、独特の食感が印象的。【訪問日時】・土曜日 12:30過ぎ・待たずに入店【注文】・大山若鶏天ぶっかけうどん・自家製粉 粗挽きざるうどんに変更(+110円)・合計 1,390円【提供】・5分も待たずに着丼【料理の感想】・うどんは蕎麦に近い粗挽き感で、噛むほどに風味あり・若鶏天はあっさりめ・付属の塩で食べるとちょうど良いバランス【支払い】・現金・PayPay【ひとことまとめ】・うどんだけど蕎麦好きにも刺さる一杯・食感重視派におすすめ。
【蕎麦のようなうどん】麺が好きだ。うどんが好きだ。でも蕎麦は苦手な人もいる。蕎麦アレルギーの人もいる。そんな人との食事にここはどうだろうか。ミシュランビブグルマン掲載。食べログ百名店選出。自家製粉粗挽き(+110円)の見た目は蕎麦、味はうどん。まずは備え付けの塩でいただき、小麦の風味を楽しむ。食感はザラザラと蕎麦に近い。喉越しはうどんのようにツルツル。ちく天(+200円)もサクサクで美味しい。
本町と肥後橋のあいだ,オフィス街の空気が少しだけやわらぐ一角に「自家製粉石臼挽きうどん 青空blue 本店」がある.暖簾をくぐると,木の質感を基調にした静かな空間に,石臼と小麦の気配がうっすらと漂っている.この店は,小麦を自家製粉し石臼で粗挽きにしたうどんを打つことで知られる一軒だ.この日の狙いは,『自家製粉粗挽きざるうどん』.ざるに盛られた麺は,蕎麦のような淡い褐色で,表面に細かな斑点が浮かぶ.粗挽きの粒子がそのまま残ったテクスチャで,小麦の胚芽や外皮が「まだ粉であった記憶」を主張しているように見える.手繰り上げると,角は立ちすぎず,わずかに丸みを帯びた断面.噛み始めはしっかりとした抵抗があり,すぐにほどける弾力が,讃岐型のコシとも稲庭の滑らかさとも違う独自のチューニングになっている.つけ汁は,醤油をきりっと効かせた関西らしい濃いめのバランス.薬味の葱と山葵を少量落とし,まずは素直に浸してみると,鰹と昆布の出汁の輪郭の中に,小麦の甘さがふっと浮かび上がる.塩分で舌を締めてから小麦の香りを立たせる設計で,「うどんを出汁で飲ませる」のではなく,「出汁で小麦を立ち上げる」方向に振り切っている.卓上に添えられた長崎・五島列島の塩を,麺だけにひとつまみ.これがかなり決定的で,粗挽きの粒子ひとつひとつにミネラルの角が当たり,噛むたびに味の勾配が立ち上がる.つけ汁をまったく使わず,塩だけで一皿の半分はいけてしまうくらい,小麦自体のポテンシャルが高い.うどんというより「小麦のテロワールを食べるための細長い媒体」として,徹底的にチューニングされた一杯.讃岐的な豪快さや,関西の出汁文化のやさしさを期待していくと,少し裏切られるかもしれない.粉と水と塩だけでどこまで“物質としてのうどん”を立ち上げられるかという,ストイックな実験に付き合わされる感覚もありました.『自家製粉粗挽きざるうどん』は,青空blueという店名のとおり,うどんの世界の天井を少しだけ押し広げて見せてくれる一杯でした.ごちそうさまでした.
昨夜、「自家製粉石臼挽きうどん 青空blue 本店」でカレーうどんときつねうどんをいただきました。石臼挽きの麺は香りが良く、もちもちとした弾力が印象的。カレーうどんは出汁の旨味とスパイスが絶妙に合わさり、とろみも程よく食べ応えがあります。きつねうどんは優しい出汁に甘めのお揚げがしっかり染みていて、心がほっとする味わい。店内は落ち着いた雰囲気で、夜でもゆったり過ごせました。再訪したい一軒です。
2025/11散歩がてらふらりと夕食に訪問。予約が多いようでしたが、滑り込めました。ちくてんうどん、太巻きを注文。うどんは細麺。ちくてんは、セパレートされていますので、お出汁につけて頂くか、塩で頂きます。うどんはバランス良いモダンな感じ。個人的に太麺が好みですが、喉越しも良く食べやすい。太巻きは、卵がたっぷり程よい甘辛さで美味しく頂きました。一品料理、あてが充実していて夜は、うどん飲みという感じ。欧米系の方が多く少し意外でした。ご馳走さまでした。
自家製麺は弾力性が強い^ - ^ 時々小麦を感じることができます。いちじくが完熟して、甘さがちょうどいい。鴨のスライスは薄いですが、味がいい。だしも鰹旨みいっぱい。とろろと梅干しも美味しい。
夜ご飯に利用しました!季節限定の「鴨といちぢくうどん」¥2,000を注文。まず、麺は細麺で蕎麦のような食感。出汁は冷たくて、暑い夏にはぴったりのさっぱり感!いちぢくの甘さと出汁の旨味が絶妙にマッチしていて◎鴨肉は柔らかくて、ジューシーで、とても美味しかったです。季節感を感じられる一杯、ぜひまた食べに行きたいと思います!
友人オススメのうどん屋さんに初訪問🍜開店前に着いたら「よかったら使ってください」と貸し日傘が。この暑さの中でのちょっとした心配りが沁みる…🌞☂️注文したのは、期間限定の【いちじくと鴨ハムの冷かけうどん】見た瞬間「えっ、これうどん⁉️」って思うくらい、お蕎麦のような見た目👀でも一口食べると、もちもち&しっかりコシのある独特な食感✨毎日石臼で粗挽きに製粉しているらしく、小麦の香ばしさと旨みがガツンと感じられる😳うどんともそばとも言いきれない、唯一無二の存在感。友人が頼んだ「水なすとサラダのぶっかけ」も、夏らしくてサッパリ美味しそうだったよ🍆🥗オープン直後に入ったけど、30分もすれば満席💦人気の理由、食べて納得!次はまた違うメニューを食べに来たいな〜🤤うどん好きも蕎麦好きも、ぜひ一度試してみて👏
自家製粉石臼挽きうどん 青空blue 本店(大阪府大阪市中央区/最寄駅:淀屋橋)大阪メトロ御堂筋線 淀屋橋駅13番出口から徒歩6分、平野町通沿い店を構えるスタイリッシュな雰囲気のうどん店「青空blue」。2014年11月の創業以来、新進気鋭のうどん屋として話題になり「ミシュランガイド京都・大阪」で2015年から9年連続でビブグルマン(星は付かないがコストパフォーマンスの高い審査員おすすめのレストラン)に選出されている人気店。食べログの「うどん百名店」も2019年、2020年、2024年と過去3回受賞。2019年に2号店として、心斎橋の「大丸」の10階レストランフロアに「青空blue 大丸心斎橋店」をオープンしている。店主の松井宏文さんは、兵庫・芦屋にある蕎麦の名店「土山人」を始め、蕎麦職人として15年経験を積んでおり、玄蕎麦から挽く手打ち蕎麦のように、玄麦を店内で石臼挽きし、その自家製粉した小麦粉を練って作る「自家製粉粗挽きうどん」が名物メニュー。また、蕎麦屋はアテとお酒を楽しむが、うどん屋は定食屋扱いされることを不思議に思っていたそうで、「蕎麦前でお酒を飲んでから蕎麦で〆る」という蕎麦屋的な楽しみ方をうどん店でやってみたらというコンセプトで、酒肴や地酒を豊富に取り揃えている。店内は都会的な要素を取り入れたモダンな雰囲気で、カウンター席とテーブル席合わせて30席ほど。土曜日の夜18時で店内は半分ぐらいの埋まり具合。宴会を楽しんでいるお客さんもいれば、ふらっと来てうどんだけを食べていくお客さんもチラホラ。メニューは温かいうどん、冷たいうどんの各種うどんの他、季節の一品料理や炙りもの、天ぷらなど。お酒はビールやハイボール、サワー、焼酎、ワインに加え、日本酒は全国から厳選した地酒をラインナップ。うどんは様々な産地の小麦粉を独自の配合でブレンドした「ブレンドうどん」と、殻のついたままの玄麦を店内で自家製粉した「自家製粗挽きうどん」(+110円)の二種類から選べる。この日は食べログの予約サービスで冬季限定の「かも鍋コース」(6680円)を事前に予約して訪問。コース内容は前菜2種とかも鍋、うどんは鍋用のブレンドうどんと〆のざるうどん(自家製粉うどん)で両方のうどんを食べ比べできる。【冬季限定】かも鍋コース 6680円●前菜2種子持ちこんにゃくと蒸し鶏の2品。子持ちこんにゃくはタラコを混ぜて固めた刺身こんにゃくでプチプチした食感が心地よい。蒸し鶏はしっとり柔らかくトッピングのパクチーの香りがアクセント。●かも鍋濃いロゼ色の赤身と真っ白な脂の鴨ロース肉がお皿の上に花びらのように綺麗に並べられて提供。鴨肉たっぷりで値段以上の満足度。その他、鶏つみれと白菜、水菜、ネギ、まいたけ、えのき、しいたけ、油揚げと下茹でした大根、人参、ごぼう。キノコ類は煮込むほどに旨味が出るので最初に出汁に入れて、鴨肉は煮すぎると硬くなるのでしゃぶしゃぶのようにサッとくぐらせるのがおすすめ。毎日お店で取る出汁が決め手の鍋料理。自慢の出汁はウルメ(鰯)やメジカ(鰹)の混合節にこだわっている。ウルメやメジカは天日干しと機械で乾燥させる方法があるが、実際に出汁をとってみると味が違うそうで、天日干しならではの「懐かしさを感じる味」が要なのだそう。●ブレンドうどん鍋に入れる〆のうどんは様々な産地の小麦粉を独自に配合した「ブレンドうどん」。太さや食感、コシなど季節によって微調整しながら作られる。この日は純白の麺にポツポツとふすまの茶色いホシが入っていて、ツルッと滑らかな麺肌にモチッとした弾力のあるコシと小麦の甘みを楽しめる。鴨や野菜、キノコなど鍋に入れた色々な食材の旨味が染み込んだつゆも絶品。●ざるうどん(自家製粉うどん)全国の農家から小麦の表皮を残したままの玄麦を仕入れ、店内の製麺所で石臼で挽いたこだわりの「粗挽きうどん」。挽きたての鮮度の高い香りと甘みを楽しむには「ざる」でいただくのがおすすめだそう。麦の実をまるごと製粉しているので、まるで蕎麦のような赤茶色のうどんで、つゆはほんのり甘いかけうどんの出汁ではなく、醤油を効かせた蕎麦つゆを合わせ、薬味も生姜ではなくおろしたての本わさびと、見た目だけみたら太麺の蕎麦のようなルックス。 蕎麦のように挽きたて、打ちたて、茹でたての「三たて」にこだわっている。小皿の粗塩も付いてきて、一口目はつゆではなくぜひ塩で味わってみてくださいと案内。ざらりと野趣のある舌触りで、噛むと小麦の豊かな香りが広がる。むっちり歯を押し返す小麦特有の歯応えは、これが蕎麦ではなくうどんだと主張するような食感。まさに唯一無二のうどんだ。
| 名前 |
自家製粉石臼挽きうどん 青空blue |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-4708-8812 |
| 営業時間 |
[土] 11:30~14:30,17:30~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町4丁目5−8 井上ビル 1F |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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13:00頃訪問。ビブグルマン獲得のお店。お客様は半分くらい。落ち着いた店内です。うどんですが、粗挽きを頼むと蕎麦のようなうどんがくるので、私は温かい蕎麦が苦手なのでうどんに。そして、うどんは太めで、冷たくてぶっかけやざるが好みですが、ここは細めのうどんで、温かいうどんに。好みじゃない方をとりましたが…まさかの、美味しかったです!クオリティ高いと思いました。ちくわも外がカリっと中がふわっと、巻き寿司は甘めの巻き寿司で美味しかったです。冷たいうどんはどんな感じだ?と気になるうどんでした。が、本当は粗挽きがウリな気がします。w気になる方は是非。