歴史街道で感じる肥後の旅。
瀬の本松並木入り口の特徴
夏の散歩は松並木が日陰を提供してくれますね。
肥後藩の参勤交代に使われた歴史的な街道跡です。
幅2~3mで高さ2mの道をゆったり歩ける魅力。
散歩は、適当しています!
この歴史街道跡は 肥後藩の参勤交代で今の熊本と大分(鶴崎)を結ぶ高台の街道跡 幅2~3m高さ2m 更に松並木で夏は日陰に 冬は風よけに・・・一度は歩いてみたい歴史街道・・・
| 名前 |
瀬の本松並木入り口 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昔の道です。往還であったり、街道であったり。参勤交代など行政や交易、文化に重要視されていた道。これらは江戸時代に整備されました。その頃、一里塚や松によって位置や距離を把握し目印にしていたのではと思っています。その一部が残っているそうです。まず、松自体はとても丈夫な木とは言えません。虫や病気になるとすぐに枯れてしまいます。なので、江戸時代からの樹齢があるものがあるとなると難しいと考えます。殆どはその松の子孫かもしれません。松は旅人の日差しや雨風避けに植えられました。松並木の横には茶屋が存在し、人の往来を助けて賑わっていました。また、ここには石畳はなさそうですが、日田や阿蘇にも街道の石畳は存在しており残っています。ここにある歴史散策路は普通の土道です。散歩感覚で歩けると思います。