歴史が息づく片山磨崖種子。
片山磨崖種子の特徴
大分県日田市友田に位置する貴重な史跡です。
狭い道路を抜けると歴史を感じる場所に出会えます。
周囲の自然と共に、静かな時間を楽しめる場所です。
🟢片山磨崖種子🟢車道が一部狭くなっている場所があり、その道路沿いの崖に釈迦如来を意味する梵字が彫られている。造立は江戸時代。
梵字にツタが隠して分からん😕。左右🚗の通行に注意して見学しょうね😉❗。
道路がここだけ狭くて『なんで拡張工事せんの!』と皆さんもお思いでしょうね。私も日田市に生きてきて、ここにこのような文化遺産があるとは全く知りませんでした! 多分数百回前を通過しています。意外と国道386号線からのほうが見えるかもです。なんと14世紀のものだそうですよ!大事な文化財なのでしょうがないですね。わき見運転はしないでくださいね! 因みに『ばく』と書いてあるのだそうです。 狭いのは我慢するしかないですね!
釈迦如来を意味するバクというサンスクリット文字を畳一畳分くらいの大きさに彫ったもので、南北朝時代の康永三年のものです。同時期建立の岳林寺に関するものといわれます。道幅が狭い上に磨崖種子を真近に見るためにはハンドメイド感のあるコンクリート造の棚や階段を登るため見学には注意が必要です。
道路がここだけ狭くて『なんで拡張工事せんの!』と皆さんもお思いでしょうね。私も日田市に生きてきて、ここにこのような文化遺産があるとは全く知りませんでした! 多分数百回前を通過しています。意外と国道386号線からのほうが見えるかもです。なんと14世紀のものだそうですよ!大事な文化財なのでしょうがないですね。わき見運転はしないでくださいね! 因みに『ばく』と書いてあるのだそうです。
種子(しゅじ)とは仏を象徴する梵字のことだそうだ。
| 名前 |
片山磨崖種子 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
史跡としての評価は高いものがありますが、拝観するにおいてかなり状況と状態に左右されることは間違いありません。ここの前はかなり交通量が多く、また工事が行われており静かに見るのは難しい。年に1回は草刈りが行われていると思います。出来れば草が茂っていない冬に行くといいかもしれません。お寺管理なのでしょうか?管理がどこかは分かりませんが、崇敬が薄れつつあり、荒れています。軽装では見学しにくいです。また足元に沢山草が生えているので、ある程度薮慣れしてる方がいいです……蛇もマダニいますから、靴がいいと思います。┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈私が見学した時は草ボーボーでした。全然見えね~💦って感じで、ある程度藪漕ぎに慣れているので草をかき分け入りましたが、蜘蛛の巣も凄い。ツタで肝心な梵字が見えん。(´Д`)ハァ…。こういうものは仕方ありません。なので、出来たら他の方の写真で満足した方がいいかもしれません。ここは駐車スペースがありません。なので、あんまりおすすめ出来ない。どうしても実物が見たい方向け。またここは近くの岳林寺さんが関わるのかもしれません。英彦山信仰とは少しズレるかも。ガッツリ仏教の匂い。史跡としてあることを頭に入れておくくらいでいいかもしれませんね……- - - - - - - - - - - - - - - - - ✄別件ではありますが、この上に神社があります。景色がよく、歴史も感じられます。神社での地図記載が出来ませんでした。何らかの事情があるはずなので、取り敢えずこちらにおまけ情報として載せておきます。