秋の味覚、てんぽこの木へ。
椎持神社の特徴
椎持菅原神社は1299年創建、歴史ある神社です。
石階段は狭く苔が生え、上り下りに工夫が必要です。
地元の人々から愛される静かな雰囲気が魅力です。
境内に「てんぽこの木」が有り秋にその実を食すると梨やバナナの味がするそうです(膨れている所)。ただ、自然に成っている木の実(?)のため、食べるのは自己責任でお願いします。また、神社の石の階段が急で手すりも無い為十分お気をつけ下さい。
てんぽこの木。
石階段の幅が狭くて苔もあり急でもあるから上り下りに少し苦労する。修行と思わなければ!さてこちらにはテレビの情報で気になっていたので行ってみた。通称てんぽこの木(ケンポナシ)を確認したくて来たのだ。検索したらケンポナシ酒も出てきたので更に興味が湧いた。お詣りを済ませてから見渡すとそこらじゅうに落ちている実がわかる。多少のグロテスク感がある。早速かじってみると時期が少し遅かったようだ。早い時期はナシの味で熟してはバナナの味がするらしい。来年の再確認が必要だな!RKKテレビ水曜だけど土曜の番組2022年12月21日放送分8分35秒から。
椎持菅原神社菅原道真を祭る正安元年(1299年)に小川内裏に勧請し元祿元年(1688年)に現在地に移転とされる。
静かで、各地域から愛されている神社です。
| 名前 |
椎持神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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椎持菅原神社(しいもちすがわらじんじゃ)急な石段を登ると楼門、社殿がある。社殿の彫刻、絵馬がとても素晴らしかった。くまもと伝承芸能情報サイトによると、椎持神楽が奉納されるらしいが、現在も行われているのかは不明。椎持神楽は、肥後神楽のひとつとして菊池川流域日本遺産の構成文化財になっている。石段は苔も生えているので上り下りの際には要注意!