神社階段脇の石垣を見逃すな!
今石城跡の特徴
今石城跡では神社へ向かう階段の横に石垣があり、歴史を感じることができる。
階段を登ると見える石垣は、訪れる人々に昔の雰囲気を伝えてくれる。
熊本県の菊陽町に位置する史跡で、歴史散策に最適なスポットとなっている。
実際の城址は、ここにある今石神社の北側の台地の上にあり、台地の端を利用した城で、社殿のところの石垣はふるくからあり、石垣には抜け穴もあったようです(現在は確認できない)合志氏の城で、天正13年(1585年)島津軍(川上忠堅;左京亮)の軍が侵攻し城将石原吉利;狩野亮が討死、落城したと伝わります。南東の橋の下に公園がありますが、そのわきの小山、あるいは、現在は川の下になってるあたりに、柿ノ木砦があり、実際の攻防はそのあたりだったようです、砦の主、弓削主繕、若杉孫三郎も同時に討死したとのこと、石原狩野亮の墓は、熊本市の石原町、吉原町にあったというけど、どこかに移されたか見当たらない)同時に、大津の玉岡城、合志の須屋城も落城した。このとき、小山山か神園山の山頂に物見が築かれたらしいが、こちらは定かではない。
場所が分かりにくい。
| 名前 |
今石城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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神社へ登る階段の横にお城の石垣を見る事が出来ます。