秋葉神社で王の字焼きを体験。
秋葉神社 (王の字)の特徴
望月地区の細い道を登ると、風情ある神社に到着します。
王の字焼きが行われる立石山の磐座に坐しています。
桜の季節は美しさが際立ち、絶景を楽しめます。
ぽっとん便所が風情ありすぎ〜
望月地区から細い道を登っていくとたどり着ける、展望のきく場所です。ここでは旧暦8月1日(9月上旬ころ)には「王」の形に火をつけて、火ぶせを祈る「王の字火祭り」が行われます。巨岩が連なる岩倉には火伏せの神である秋葉神社が勧請されています。臼杵市街地方面の展望が素晴らしく、桜の木の下、平たい岩の上に座って景色を見ていると時間を忘れるほどです。また道の脇にはたくさんの桜が植えられており、春に来ると素晴らしいです。
あまり知られていないスポット。9月の王の字焼きの日に是非見てほしい。
王の字焼きが行われる立石山の山頂の磐座に秋葉神社があります。小さな石の祠ですが、火伏せの霊験がある神様です。ここからの眺めは抜群です。
桜の季節はとてもきれいです✨夏の「王の字焼き」は筆順で火が灯ります。
| 名前 |
秋葉神社 (王の字) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「秋葉神社 (王の字)」を偶然見つけた。「鎮南山」から臼杵市望月地区にある立石山方面に舗装された車道を下っていると、鳥居が木に覆われて埋もれていた。まわりを探すと、「秋葉神社」の祠と高さ6メートルの巨岩と照葉樹の巨木があった。ここは「立石山」の山頂部、標高287メートルで臼杵の市街地と臼杵湾が一望できる。「立石山」では「王の字の火祭り」が毎年八朔(はっさく)旧暦の8月1日(新暦では8月25日頃から9月23日頃までの間を移動)から3日間行われる。「王の字火まつり」は神仏が霊力によって火災を防ぐ火よけの祭りとして毎年行われ、300年以上の歴史ある伝統行事だそうだ。立石山の山腹の王の字に夜8:00に一斉点火、点火後2分後ぐらいが一番炎が燃え盛り、5分を過ぎるとだんだん鎮火し約10分程度で終わる。