可愛らしい狛犬に誘われて。
川中天満社の特徴
可愛らしい狛犬が印象的な神社です。
奥に数台分の駐車場が完備されています。
地域の拠りどころとして親しまれています。
川岸から登る階段が参道のようになっている(町史に詳しく書いていたので以下記載)拝殿を開けると真ん中にカーペットが敷いてあり、天井に旗竿が収納されている。扁額の両脇には見慣れない神楽面が飾ってあり、本殿前には奉弊が置いてあった。祭神 菅原神(すがわらのみちざね)天穂日命(あまのほひのみこと)国道一〇号線から川中集落に入りむと、川の位置まで道路が下がっていく。すぐそこに、橋と天満社があった。神社の背後は人家が並んで、庶民の生活に隣して神社があった。往吉の神社草創の頃は、このようにあったものらしい。森厳な神域を求めて神社が発生したものでは無いようだ。低い鳥居があった。よく見ると境内地を埋めたてたもので、昔は道も橋も今より低い位置に造られていたものである。天満神社は藩政時代、県南各藩は施策の一として一般庶民に天満信仰を鼓吹したため南海部地方の天満神社は非常に多い。弥生町内神社でも天満神社が最も多い。元禄14年(1701)10月、村人達は二柱の神を祀って氏神として社殿を建立したが、明治9年、尺間の天満社に合併した。村の氏子達の願いとして、元通りの独立神社として復旧したいとの申請がその筋に認められ、明治16年10月、旧に復したものである。(弥生町史より)
地域の拠りどころ。
可愛らしい狛犬が目印の神社っ♪奥に数台分の駐車場があります。
| 名前 |
川中天満社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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R10を野津方向に向かい尺間登山口を過ぎ井崎川沿いを進むと右側に脇道がある。集落の屋並みを進むと中程過ぎた左側に神社は鎮座している。30段の石段を上ると坐した狛犬と鳥居が置かれている。工夫された瓦葺屋根の拝殿の鯱鉾、七福神の福禄寿、三つ巴紋等が目を引く。