肥前鳥居と水路の静けさ。
西蒲池の肥前鳥居の特徴
水路脇にひっそり残る鳥居が独特の雰囲気を醸し出しています。
肥前鳥居の形式が特長的で、歴史を感じる場所です。
寂しさを感じる風情ある神社で、静かなひとときを過ごせます。
R208を大川市の方に進むと市境近辺で右側の耕作地の方向の水路の傍にある。重心の位置がしっかりしているようだ。横木となる所のつなぎ目が素晴らしい。田主丸の石垣神社でも同じ石造の鳥居を見た記憶がある。鳥居に関する詳しい説明文は掲示されている。
元々は神社が在ったんだと思うけど、寂しさを感じます。
水路脇に鳥居と説明看板の枠のみがひっそりと残る。
肥前鳥居と呼ばれる形式の鳥居。元和元年(1615)田中忠政が献納したものです。かつては堀が東方に入り込んでおり、その中の浮島に立っていました。東方の三島神社の鳥居と東西一直線上にあります。
| 名前 |
西蒲池の肥前鳥居 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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蒲池三島神社の表参道にあたる道の延長線上にあります。