奈良時代の湯釜で歴史を感じる。
湯釜薬師の特徴
道後公園内にある日本最古の湯釜が魅力です。
奈良時代に作られた歴史的な遺物を感じられます。
すさまじい数の1円玉が湯釜に詰め込まれています。
公園の入口に有りました。
松山市道後公園にある湯釜。湯釜とは道後温泉の浴場の湧出口に置かれている物で道後温泉本館を初め各浴場に設置されています。道後公園にあるこちらは明治時代に道後温泉本館が建てられるまでに実際に使われていた物で現在の本館1階の神の湯の男湯浴場の位置にありました。この湯釜が作られたのはなんと奈良時代で日本最古の物!湯釜上部の宝珠に書かれた「南無阿弥陀仏」の寺は時宗開祖で道後出身の一遍上人が刻んだもの。言われないとすごいものだと気付かないかもしれません。道後公園に移されてからは道後温泉の守護仏として大切に祀られています。
温泉の守護仏のようです。
これがオリジナルの道後温泉の神様。お湯が沸いていたオリジナルの場所に設置されていた神様のオリジナルです。まさにオリ神(オリジン)。
冬場の日出頃訪問、暗くてよく見えなかった。
2024年7月20日に見学。奈良時代に作られたと伝わる湯釜。説明文を読むに、浴槽脇からお湯が出るところらしい。明治まで使われていたそうだ。「南無阿弥陀仏」の文字は一遍上人が刻んだものとのこと。そういえば放生園にある足湯のところに似たものがあったような。
道後温泉は、散歩すると楽しいところだと教えてもらいました。
日本最古の湯釜。(温泉の湧出口)今は引退して祀られています。
一遍上人がこの湯釜に「南無阿弥陀仏」と記したとされます(但し結構分かりにくい)
| 名前 |
湯釜薬師 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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道後公園、子規記念博物館側にある石造りの湯釜。かつては道後温泉の浴槽内の湧出口に設置されていたものである。一遍上人の書で「南無阿弥陀仏」と掘られています。