松山城の隠れもん、歴史を感じる。
隠門の特徴
筒井門の奥に隠れて攻撃する巧妙さがあります。
隠門と続櫓が一体化した独特の構造です。
敵を待ち受ける隠門の二階部分が見どころです。
大手門跡から中ノ門跡を抜けて、折れ曲がった通路を進むとこの隠門が出てくる。名前の通り途中の通路からは全く見えない門で、天守に行く最後の砦としての門の役割を担っているのが実感できる。どこのお城もそうだけど、居住性や使い勝手は無視した、完全な要塞としての機能を持たせるための設計と思うと、その考え抜かれた設計思想に感服するばかり。まして今の様な重機や建機も無い時代に、これだけの石垣や建造物を造ったのはすごいと思う。
隠門は現在遺構で国の重要文化財に指定されている。隠門は筒井門に達した敵を側背から攻撃するための埋門となっており、筒井門の石垣で隠されている。
立派なもんです。夏場はライトアップされるようです。
松山城の隠門になります。説明板が設置されていてわかりやすいです。
松山城の攻城戦に備えて作られた急襲用の門。説明板にもあるように、城を攻める相手を背後から攻撃する際に兵達が出ることを想定した門のようだ。周囲の眺めもよい。
かくれもんです!正門から入らず、ここから入りました。ここからみる景色は良いものですね!まだ、ここより高い場所があるので、すぐに奥に進みました。
松山城南側の表側、本丸大手は敵の侵入に対して厳重な守りを固めています。本丸最大の門の筒井門には、奇襲用の隠門という巧妙な罠が仕掛けられ、その先には太鼓櫓、太鼓門、巽櫓が連なり、多数の狭間や石落しか配備されていて、敵の攻撃を待ち構えています。松山城は堅固な防御力を備え、戦う城という雰囲気が入口から感じられます。また、この辺りからの松山市街地の眺望はなかなか良いです。
城壁や門や景色良い眺めですね🙆
攻め手が気が付かないとこの門から攻撃する。寄せ手を殲滅する御門。
| 名前 |
隠門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kanko/kankoguide/rekishibunka/bunkazai/kuni/kakuremon.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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筒井門の先にある隠門、見えないように配置してある。素晴らしい。