津波避難タワーで絶景を!
佐賀地区津波避難タワーの特徴
8階からの眺めが素晴らしく、佐賀の街並みを一望できます。
スロープを使うことで、誰でも楽に塔の上まで登れます。
地元住民の健康散歩コースとして適した大きな避難タワーです。
スロープ312歩で頂上に 宿毛のようにベンチがあるとありがたい。
遊び場ではなく避難する所ですが、普段使いされても良いとのことです。綺麗に掃除がされて、いざという時に問題なく利用できるようにしているそうです。ただし使われる時が来ないことを祈ります。
日本で1番高い津波が予想され建てられた避難タワー(8階に相当)到達予想津波は17mを想定。
津波避難タワーとても立派な避難タワーです。周囲の建物と比べてもらったらよくわかりますが、高さはかなりあります。高さは避難フロアーで22m。全体で25mあるタワーです。最大230人収容できるタワーです。この地域での津波の予想は、最大で18m。勿論、それを上回る設定になっています。実は、この避難タワー、普段から解放されているのです。いつかはやって来る日の為に、日ごろから、訓練を兼ねて、住民の人に利用してほしいと、鍵は掛けずに開放しています。私が行った時も、お年寄りの人が、上がっているのをみました。いざという時に、実際に活用して助からなかったら意味のないもの。なので、非常に良い取り組みだと思います。
先月、今度お世話になる、防災ツアーの下見に行って来ました。二葉町、宝永町、若松町が主催です。
あっては行けないけど、いつかは来る津波。 避難タワーの中で、クーラーが付いてると聞きました。 お年寄りとか車椅子でも、安全に逃げれるように、スロープが有るのと階段にはクッション性の高い床なので転んでも怪我がしにくい階段です。
8階まで登れば佐賀の街並みがよく見えます。
国内最大級の津波避難タワーの7階に垂直型救助袋が設置してあります。実際に津波が起きて階段が流された場合に下へ降りる手段の一つになっています。地区で行われた避難訓練時の様子ですが、地上約20mの高さから下へ降りるのは勇気のいることですが、実際は布に覆われているため中学生も安心して降下できていました。
最上階まで歩いて登りましたが、スロープを使うと割と楽に登れました。このタワーを使わなければならないような災害が起こらないことを祈ります。
| 名前 |
佐賀地区津波避難タワー |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ガイドさん付きで見学してきました。管理されてある方の説明を受け、物資など地域の方々がよく考えて備えてありました。ただ、建設されて約10年、今後の建物の保守という課題も言われてました。どこの建物も同じですが、国、県、市が定期的に検査補修していかないと、地域の方々だけでは資金的に難しそうです。