歴史と共に育つ大杉、心温まる場所。
地の神さんの杉(三和の大杉)の特徴
国道218号から細い道路を300m進むと、巨大な大杉が現れます。
根元から何本も分かれた独特の形状が魅力的な大杉です。
標識が無いので見逃さないよう、注意が必要です。
素晴らしい大杉。この大杉を地の神というようだ。
2019年6月20日国道218号から細い道路を300m位進むと側の道路脇に直ぐに有りました🙂大杉の標識が無かったらうっかり見逃す所でした‼️大杉は根っこの方から何本も分かれていてとても非常に大きかったです❕一般的な巨大杉は1本立ちのが多いけどこれは此れでまた良いですね👍
| 名前 |
地の神さんの杉(三和の大杉) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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昭和30年代の頃、ここは村の子どもの遊び場所。地の神さんから脇に出た大枝にとびついてのぼっていた。鬱蒼と茂った大杉の下は昼でも薄暗く、なんだか怖いような感じがあった。ある日、大きな蛇が、(今、思うとアオダイショウだったかな)傷ついてじっとしていた。そこに繁茂していたドクダミの葉を、快復するようにと、全身にかけておいた。明くる日にはもういなかった。ある年にはとっぺん(上部)近くにカラスが巣をつくっていた。夕方になるとかあかあと騒いでいた。小学校の行きな帰りなに下を通っていたが、なにかにじっと見られている気がしていた。