復元された西南隅櫓台で散策を!
佐賀城 南西隅櫓台の特徴
復元された西南隅櫓台は2004年に再建され、歴史を感じられる場所です。
珍しい石の積み方が特徴で、モダンな印象を与えています。
南に雲仙普賢岳が見え、散歩にも最適な環境が整っています。
西南隅櫓台は2004年に本丸御殿と同時に復元されたもの。上に登ることができ、外堀の様子などがよく見える。
復元の櫓台で、珍しい石の積み方でした。案内板は見られませんでしたが、記石は当時のものが残されている説明はありました。櫓台からは、堀、御屋敷、天守台、空堀が一望できるのでお城巡りには外せない場所かと。
堀を見下ろせます。
御殿の入口から反対側のほうにあり遠いので訪れる人はすくないです。櫓台に登ると、佐賀城の南側の外堀を俯瞰できます。堀の幅80m広いところで100mと言われ、この幅の水堀はなかなかお目に掛かれません。水が豊富で、悪く言えばクリークだらけな佐賀平野ならではの縄張だと思います。西側の復元された石垣を一直線に見ることができます。
南に雲仙普賢岳が見えます。
たいへん特色ある積み方と白黒の石材を使って印象に残りましたが、解説板が見当たらず、その由来などの説明が欲しいところでした。
佐賀城 西南隅櫓台 は隅櫓台 から 続く土塁と 前の 広い お堀お堀端 には 遊歩道 が ありゆっくりと 散策 が 出来ます少し 離れた場所 から 見る 隅櫓台の石垣はモダン です。
散歩するには良いところ!?(原文)산책하기 좋은 곳!?
復元された西南隅櫓台。
| 名前 |
佐賀城 南西隅櫓台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
☆本丸の西南隅に復元された櫓台。綺麗に濃淡のある石組は石を六角形に加工して積み上げる「亀甲積」、隅部は算木積👀櫓台上面は東西約16m×南北約13m、高さは5mほどでしょうか、本丸内を一望、西側の石垣土塁に帯曲輪(犬走り)・西側堀跡(芝地)と南側の土塁の形状・規模なども良く分かり、更に南濠も眺められ素敵な場所。☆不思議は、どの時代の佐賀城絵図にも櫓台は描かれても「櫓」自体の姿が無い、ヤッパリ無かったんでしょうか⁉️