270年の歴史、香川家長屋門。
香川家長屋門の特徴
岩国藩五家老香川家の立派な長屋門を見学できます。
1693年に建立された貫禄ある門が歴史を物語ります。
中には入れないが、270年前の建物に触れられる特別な場所です。
江戸時代の武家屋敷、長屋門だけが残されています。
おじさんぽin錦帯橋。承久の乱の後、わしが住む広島市内八木地区の地頭となった香川氏。戦国の世を経て、一族は岩国藩の家老となったそう。その屋敷の門扉がこちら。ご始祖は鎌倉権五郎(わしの実家=千葉県野田市内の「目吹」地区で、後三年の役で負傷した目を癒したと伝わる)。
岩国藩家老香川家の表門で元禄6年(1693)に建てられた岩国市で最も古い建造物の一つだ。
香川家の子孫の方の住居だそうで中には入れず外からの見学のみですが立派な長屋門でした。
なかなか風格のある門だなと思っていましたが、家老の屋敷の門だそうです。中には入れず、外から見学でした。それでもこれだけ立派な門が保存されているのは凄いことですよ。
この立派な長屋門は、岩国藩家老 香川家の表門で、今から270年あまり前に建てられたものです。見学だけで、門の中には入れません。
歴史を感じられます。
岩国藩家老香川家の長屋門で、1693年の建立と伝えられています。岩国市の建造物としては最も古いもののひとつで、当時の武家屋敷のかまえを良く残しています。見学は無料ですが、現在個人の所有のため、内側の見学はできません。
江戸時代に創建された建屋は貫禄も迫力もありました。思わず深呼吸。江戸時代の空気をこれでもかと体内へ取り込ませていただきました。
| 名前 |
香川家長屋門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0827-41-0452 |
| HP |
http://bunkazai.pref.yamaguchi.lg.jp/bunkazai/detail.asp?mid=20029&pid=gs_4_t_n |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒741-0081 山口県岩国市横山2丁目4−9 香川家長屋門 |
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錦帯橋を渡った先にある香川家長屋門になります。入口自体は使われていないようですが、住んでる人はいるらしいです。