戦国の激闘、滝の絶景。
竹 の 瀬戸の特徴
戦国時代の激戦を背景にした歴史ある古戦場です。
車道のすぐ横に位置する小さめの滝が見どころです。
川岸からの滝の眺めが楽しめる絶好のスポットです。
戦国時代、島津氏と菱刈氏、相良氏連合軍の激戦があった古戦場です。すぐ上の鳥神岡(山)と共に白い騎馬武者の言い伝えが伝わります。毎年戦いがあった5月6日には白い馬に乗った若武者が駆けてきて淵に飛び込む。その姿を観た者は死ぬとされ、土地の人は畏れられてその時期には近づかないとか。一昔前は香華を手向ける人もあったらしいです。ちなみに白い騎馬武者は球磨の相良氏に仕えていた武将、小田八郎右衛門と云われています。また、菱刈相良連合軍の大敗北の原因を作ったのが若かりし頃の丸目蔵人佐、後のタイ捨流の始祖となる人だそう。
道路から下に見える。小さな滝ですがそれなりに趣きがある。下に降りれないことはないでしょうが、上がるにはロープが必要かも。
| 名前 |
竹 の 瀬戸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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車道のすぐ横に見える小さめの滝です降りる道は整備されていませんが、滝の横あたりがやや傾斜が緩かったのでそこから降りました川岸を少し下流側へ進むと岸が川に少し張り出したところがあり、そこからだいたい正面からの滝が見られます。こちらも道があるわけではないので通行注意です。