狩野芳崖の世界に触れる場所。
狩野芳崖 銅像の特徴
覚苑寺の境内にある狩野芳崖の銅像は歴史を感じます。
2016年の訪問で狩野芳崖の顔を間近で見られました。
狭いながらも静寂を感じる落ち着いたスポットです。
狩野芳崖(かのうほうがい)が、雪舟と並ぶ、日本画家なのは知っていました。狩野芳崖は、1月13日文政11年に長府藩(下関市長府)で生まれました。幼名が、幸太郎で、本姓が諸葛です。父は、長府藩御用絵師だった晴こう。やはり、画家の家系だったんですね。幼い頃から、父の厳しい手ほどきを受けていました。19歳で江戸へ出て、木挽町狩野家雅信(ただのぶ)に入門もしました。文明開化により衰退しかけた日本画は、橋本雅邦とともに再興させました。アメリカ人フェノロサとの出会いにより、西洋絵画にも刺激を受けています。
2016.3.27に訪問。
狩野芳崖先生のお顔を知ることが出来ました。私の母方の実家に狩野芳崖先生の絵があったが、長府の大火で焼けてしまいました。残念!
| 名前 |
狩野芳崖 銅像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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覚苑寺の境内にあります。長府は狩野芳崖の出身地だそうです。