掛橋坂で感じる歴史の道。
掛橋坂の特徴
江戸時代から明治期まで利用された歴史ある街道です。
掛橋坂は神聖な雰囲気を持つハイキングコースとなっています。
大河ドラマ『西郷どん』のロケ地としても知られる場所です。
保存されている「掛橋坂」の上と下にそれぞれ駐車場と東屋、案内看板が整備されています。●じっくり時間のあるときは下の駐車場に車を駐めて往復●グループなら元気な人だけ上り(または下り)、遠慮したい人は車で移動●サッと案内したいときは上の駐車場に駐めて、ほんの僅か歩き、雰囲気を感じるなど使い分けができるのが良いですね。静かな森に佇み、古の時に想いを馳せる時間を持てます。お勧めです。
かなり登ります!クタクタになりました。途中から急勾配&苔だらけなので注意!景色が綺麗なわけではないですが、上まで行けたら達成感が味わえます。
蒲生で目当ての蕎麦屋が閉まっていたので、パンを買ってどこかゆっくり食べられるとこはないかなと探したら見つけました。東屋もトイレもキレいで、のんびりできます。
掛橋坂(かけはしざか)全長約660mの近くには龍門司坂(たつもんじざか)全長約500mと白銀坂(しらかねざか)全長約2.7kmがあります。制覇!いかがでしょう。掛橋坂は古くは道幅が狭く危険な板敷きの道=「桟(かけはし)」だった事から地名「掛橋」の由来になったのではないか‥という説があるようです。
テレビで使われる場所は当然映像映えする所だが、此処〃掛橋坂〃も使われた。鬱蒼とした林、少しの木漏れ陽が届く石段は苔生している、湿り気を帯びた石は黒く、まとわりつ付く苔は緑、人が獣が歩き石に一つ一つ違う苔模様を残している、石段登りが充実の掛橋坂でした。
駐車場は広いですがトイレがありません。駐車場に停めて歩いて行きます。石段がかなり滑りやすく本当に要注意です。私も何度も転びそうになりました。どういう人達がするのかわかりませんが、石段の至る所にゴミや割れたビンやガラスが散らばってました。ちなみに上のルートから降りて来ました。こちらからのほうがすぐ石畳みたいです。下からのルートもあるみたいです。
江戸時代後半から明治期にかけて利用された、薩摩地方の藺牟田・祁答院方面と蒲生を結ぶ地方街道の一部です。藩の蔵まで年貢米が運ばれていたそうです。明治30年代以降は、傾斜の厳しい掛橋坂を避けて県道が整備され、幹線道路としての役割を終えています。現在も、苔の生えた古い石畳や石段の坂道が残っています。大河ドラマ「西郷どん」のロケ地です。
龍門坂よりメジャーじゃないので?手入れが行き届かない分、趣はこちらがあるかも。時期によっては蛇や倒木に気をつけないといけないです。
江戸時代後半から明治期にかけて利用された、薩摩地方の藺牟田・祁答院方面と蒲生を結ぶ地方街道の一部です。藩の蔵まで年貢米が運ばれていたそうです。明治30年代以降は、傾斜の厳しい掛橋坂を避けて県道が整備され、幹線道路としての役割を終えています。現在も、苔の生えた古い石畳や石段の坂道が残っています。大河ドラマ「西郷どん」のロケ地です。
| 名前 |
掛橋坂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.aira.lg.jp/bunkazai/gyosei/shisetsu/bunka/kakehashizaka.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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江戸時代に作られた石畳みの街道現在は山の中にひっそり残る雰囲気のある道として地元の方の生活道路としても使用されているそうです。所々に残る苔にまみれた石畳み。野鳥の声を聞きながら綺麗な空気を吸ってリフレッシュできます。巨石や切り立った岩肌も見どころです。20分程で上の駐車場まで辿り着けました。ナビで来る場合は「掛橋坂駐車場」を目的地にセットすると入り口に着けます。駐車場と綺麗なトイレがあり杖を借りて坂道を登る事ができます。