名古屋の心、日泰寺で釈迦の御真骨に会おう。
覚王山日泰寺の特徴
タイ王国から寄贈されたお釈迦様の御真骨が祀られた寺院です。
1904年に建立された日本唯一の超宗派寺院として知られています。
毎月21日に開催される縁日では、野菜や草花が並び多くの人で賑わいます。
日タイ文化フェス2025を観に久しぶりに参拝しました。タイ料理中心のキッチンカーも出店されていて賑やかでした。
日、タイ文化フェスがありました!スタンプラリーに参加したり、ステージでショーがあったり、屋台が立ち並び大人も参加出来る協賛企業ブースでは、1億円の重さ当てクイズやカンナ削り体験、パズル、檜お箸作り、などなど楽しかったですー。
本日お祭りで大変な賑わいです。トークセンや催し物に凄いお客様です。今日もついてる!ありがとうございます😊
仏教圏各地に伝わる仏舎利を集めると象一頭分になると言われていますが、こちら日泰寺に奉安されているのは考古学的に真正性が検証された真身舎利とされています。一九世紀末に発見されて、二〇世紀はじめにシャム国(現在のタイ王国)国王から日本に贈られた真身舎利を奉安されたのが日泰寺となります。山号の覚王山は釈迦の尊称に由来し、寺号は日本とタイを示します。ちなみにシャム国がタイ王国に国号をあらためる前の寺号は日暹寺であったそうです。日泰寺は特定の宗派に属さない特別な寺院で、現在は一九宗派の代表が三年ごと持ち回りで住職をつとめることになっています。これは和合の精神に基づくものではなく、どの宗派が真身舎利を管理するかで有力宗派が激しくいがみ合った果ての妥協の産物です。真身舎利を発見したイギリスの王室からシャム王室に寄贈されたのちに日本でいさかいの種になるとはまさに「お釈迦様でも気がつくめぇ」です。寺院としての見ごたえはいまひとつです。五重塔は木造なものの、他はことごとく鉄筋コンクリート造です。タイ仏教の雰囲気はほとんど感じられず、趣もなければ面白みもありません。日泰寺唯一無二たらしめている真身舎利も、一般参拝者が間接的にでも拝めるものではありません。信心以外に訪れる動機はあまりなく、敬虔な仏教徒以外にはお勧めしません。
週末に名古屋・覚王山の日泰寺を参拝しました。境内はとても広く、整えられた庭木や建物が堂々とした雰囲気を醸し出しており、歩くだけで自然と背筋が伸びるような感覚を覚えました。本堂は荘厳で、美しい屋根の曲線や精巧な装飾に心を奪われます。内部には落ち着いた空気が漂い、参拝者が静かに祈りを捧げる姿が印象的でした。また、五重塔や山門も立派で、青空の下で一層映えていました。境内を巡ると、日常の喧騒から離れ、心が洗われるような清々しさを感じます。観光として訪れても十分に見応えがありますが、やはり実際に参拝することで心が落ち着き、整うように思いました。
覚王山と言えば、日泰寺!時間があったのでゆっくり参拝させていだだきました。オススメです♪
20240813 am5:00 訪問盆初日だが、この時刻だと参拝きてる方3人ほど。お釈迦様にお詣し、義父の御霊を迎えに来ました。本堂はいつ見ても荘厳ですね。
覚王山と言えば日泰寺と言うぐらいらしく、夕方にちょっと寄りました。かなり大きくお寺です。山門も本堂も大きく五重塔もあり立派ですね。この規模ですが人も少なく静かでです。お正月とかは人が多いのでしょう。
愛知県名古屋市千種区に建立する日泰寺。お釈迦様の御真骨が眠る日本唯一のお寺と記載あり。明治33年にタイ国王から贈られた御真骨と金銅の仏像を安置する為に建立されたとの事。「覚王」は釈迦の別名、「日泰」とは日本とタイ王国のことで、どの宗派にも属さない日本で唯一の超宗派の寺院で、各宗派の管長が3年交代で住職を務めているようである。境内は広く、本堂は堂々とした佇まい。本堂にはタイ国国王プミポン陛下より頂戴したタイ国宝であった金銅釈迦如来像を祀っている。山門と五重の塔も立派である。地下鉄東山線の覚王山駅から参道を約10分程歩けば到着する。
| 名前 |
覚王山日泰寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
052-751-2121 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 5:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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名古屋で唯一仏さまの骨が納められているお寺。日本とタイの友好の深さがわかります。広い境内は縁日の日には露店で埋まり人が絶えませんが、他の日は日曜日でも静かに参拝できます。