魚見岳の歴史に触れる遊び場!
魚見岳台場跡の特徴
まるで城郭のような美しい石垣が魅力です。
女神橋の全景を見渡せる特別なスポットです。
魚見岳台場跡の歴史を感じる貴重な場所です。
まるで城郭と思わせる石垣が残ってます。
駐車場のような場所で、女神橋の全景が見渡せます。滞在時間は約10-15分です(原文)一個類似停車場的地方,可看見女神大橋全景。待的時間約10-15分鐘。
| 名前 |
魚見岳台場跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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魚見岳台場跡文化9年(1812)に福岡藩により築造された魚見岳台場跡は、下より変形六角形の三ノ増台場、ほぼ長方形の二ノ増台場、L字形の一ノ増台場と3段の作りになっており、最上段の一ノ増台場に残されている火薬庫石倉等は200年以上前の遺構とは思えないほど良好な状態で残されています。アクセスは2通り。女神大橋近くの南部下水処理場脇から下段の三ノ増台場への細道がありますが、2024年現在、付近に駐車場がありません。女神大橋したの道路公園が一番近いのですが、閉鎖中のようです。南部下水処理場脇の横に遺構を紹介する標識が設置されており、その脇の細道を進むとやや藪に覆われているものの最上段の一ノ増台場まで歩くことができますが、舗装路ではないためサンダルなど軽装ではなく、しっかりとしたスニーカーを用意するのがおすすめです。上段からアクセスするには大久保山から尾根沿いに下る登山道があります。里山特有の踏み跡が少ない登山道ですが、地元の山岳会が設置した標識や木に括りつけられたテープなどに注意して歩けば迷うこともありません。江戸時代、頻繁に出入りする外国船から日本を、長崎を守るため作られた多くの台場を今に伝える魚見岳台場跡。現在の地図を見ても魚見岳という山は見つからず、女神大橋につながるトンネルが魚見山トンネルと名付けられていますが、位置的に魚見岳とは違う山かと思われます。大久保山から魚見岳台場跡へ下る尾根沿いにある小ピークが魚見岳と呼ばれていたものと推測されます。