江戸時代創建、大福寺の歴史。
大福寺の特徴
街中に立派に佇む大福寺の威厳を感じるお寺です。
現在は住職が不在で少し寂しくなっていますが、歴史が感じられます。
普化禅宗の菩提寺としての意義はあるものの、物寂しい雰囲気が漂います。
大福寺の縁起大福寺は、性蓮社榮誉空華(寛永8年1631年卒)が開山となり元和6年(1620年)に創建、深蓮社心誉辨故が寛文元年(1661年卒)に中興したといいます。新編相模国風土記稿による大福寺の縁起(伊勢原村)大福寺田廣山最勝院と號す、浄土宗、芝増上寺末、開山榮誉空華、性蓮社と號す、寛永八年六月十八日卒、元和六年の創建なり、中興開山心誉辨故、深蓮社、寛文元年二月二十一日卒、中興開基浄阿、寛永元年十二月十四日死、村民なり、今子孫あり。本尊弥陀、長三尺二寸、聖徳太子作と云。薬師堂。本尊は恵心作、長二尺二寸(新編相模国風土記稿より)寺の真ん中に、立派な大樹がありますね?倒れたのは、他の樹なのか?
現在は住職が不在です。お堂も広くて凄く立派なんです。正面のくすのきは天然記念物の指定されていますよだいぶ前の台風で枝が折れて(枝と言ってもほぼ幹位)大変でした。自分は時々お墓参りする程度です。
街中にある立派なお寺です。たぶん老朽化して危ないからか門は通れません。
めっさ寂れてる。けど良い雰囲気。
普化禅宗の菩提寺も今となっては、寂しい限りです。江戸時代は、幕府の守護もあり隆盛を極め、多くの僧を虚無僧として輩出していたろう。「夏草や強者共の夢のまた夢‥‥。
車のタイヤ空気が抜けたまま置いてある。住職さん体壊しちゃったのかな?立派な菩提樹があるので気になっていましたが建物の傷みも激しいですね。檀家さんが守っているのでしょうか?お墓がたくさんあるので再建されるといいな。
木が倒れっぱなし? 廃寺ではないと思いますが木が倒れっぱなしで自然のままです(笑)
| 名前 |
大福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0463-95-0619 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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❶【参考 新編相模風土記稿 1830年】大福寺 (江戸の頃のこのお寺の紹介文となる)元和6年(1620年)の創建である。△薬師堂 本尊は 恵心作 長さ66㎝餘(2尺2寸)[號] 田広山最勝院[鎮座地] 伊勢原村[宗教] 浄土宗 芝増上寺 末[開山] 栄誉空華 性蓮社と号す 寛永8年(1638年)6月18日 卒[中興開山] 心誉辨故 深蓮社と号す 寛文元年2月21日 卒[中興開基] 浄阿 寛永元年12月14日 死 村民なり、今子孫あり[本尊] 阿弥陀 長さ97㎝餘(3尺2寸 聖徳太子作と云う)