母島の歴史を知る、ロース石の資料館。
ロース記念館の特徴
母島の開拓民ロース氏の功績が分かります。
無料で地域の歴史を学べる貴重な資料館です。
古い写真や道具を通じて島民の暮らしが知れます。
郷土資料館のような場所スタンプラリーもありタコの木の葉でつくるワークショップもありました。
母島の民俗歴史資料館です。島の初期の住民の暮らしの様子が見られます。カノープス母島さんにガイドして頂いたおかげで、色々な事を知る事が出来ました。大変有り難う御座いました。
島の初期の島民の暮らしのわかる資料が展示されています。ロースは初期開拓者であるロルフス・ラルフ氏の名にちなんでつけられているようです。この記念館の建物は元々砂糖を保管する倉庫として使用されていました。
フェリーターミナルから徒歩10分前後です。戦前の北村集落の写真など、昔の母島に関する資料が展示されています。
開拓に貢献したドイツ人フレデリック・ラルフス(日本名:良志羅留普)の名前が由来のロース石で造られた歴史民俗資料館。入館料は無料。生活道具やタコの葉細工品などが置かれています。ははじま丸出港待ち時間に訪れました。
日本に帰化された方の多大な功績がわかります。どのように石壁ができたのか、島民の生活はどんなだったか、アメリカに島を取られたことなどを示す契約書などを見ることができます。無料ですしまぽスタンプラリーは港前の案内所でもらえますが、別途紙のスタンプラリーのスタンプがあります。
ロースというのは建材の石の名前にもなっているそうですが、ドイツ系移民のロースさんが母島の石が建材に適していることから使い始めたそうです。島民の昔の暮らしが紹介されています。
ここは博物館です。昔、古代の白人がこの場所に来て、地元の日本人に石からトイレを彫り、粗末な下水システムを構築する方法を教えました。ここにはそんなトイレがたくさん展示されています。彼らは彼の肖像を石に彫りました、そしてそれはひげを生やした男です。彼は鳥も好きだったので、ここにも鳥が展示されています。楽しい!
6/26(日曜日)に、父島からの日帰りで母島へ渡りました。島内観光の申し込みが遅れたため、徒歩で周れる範囲を散策。白人社会で見られるすっきりとした建物の中に当時使われていた用具などが展示されてました。見学無料です。母島に行かれる方は少なくて、日帰り(父島に)の方々の訪問客だけでしたので他の方と見学が重なる事はなかったです。私は、手持ちのおにぎり(昼食)を写真、ヤシの木の前にあるベンチで済ませました。(許可済)もう一枚の写真は、ベンチ向いの山側です。間には道路がありますが、車も人影もたま〜に出会う観光客以外、出会いませんでした。
| 名前 |
ロース記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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母島の小さな郷土資料館です。解説が充実しているとはいい難いですが、たくさんの資料が展示されています。ちなみに無料です。