まるで時が止まる、静かな神社。
布川神社の特徴
布川城跡の一部に位置し、歴史を感じられます。
彫刻が見事な境内には、急な石段があります。
神社巡りの散歩コースとして最適で、リラックスできます。
7月最終金曜26日、3年に1回の大祭が始まりました。大祭は、毎年の祭りより1日多い3日間繰り広げられます。利根ニュータウン役員として、子ども神輿担いで、神社の急な階段を往復しました✨子どもは、今年は一人もおらず、御老体の先輩達と、お参りしました。明日あさって、祭り一色です。
今回はゆっくり見れませんでしたが神社巡りに散歩コースとして良いです。
❶【参考 布川神社 利根町史 1993年】布川神社寛元年中(1243年~1247年)豊島摂津守により建立。享保19年(1734年)正一位布川大明神とある。明治元年(1868年)布川神社と改称した。明治2年(1869年)神祇官(かみづかさ・祭祀をつかさどる官)銅鏡1面をすすめて神体となす。船魂宮布川神社境内にある。千鳥破風の石祠。中に船玉宮とある。明治7年(1874年)布川河岸「船持中」により航行安穏を祈願し奉納される。棟札文政5年(1822年)の棟札あり。[鎮座地] 布川字台[祭神] ミスハノメのミコト(水の神) クナトのカミ(牛馬守護の神・道祖神・塞ノ神) イチキシマヒメのミコト(海の神・宗像三女神・宗像社の神)[境内神社]___〇今宮大神 石祠____[祭神] オオクニヌシのミコト___〇蛭子神社 石祠____[祭神] ヒルコノミコト オオムチノミコト___〇八坂神社 堂宇____[祭神] スサノウノミコト___〇三峯社___〇秋葉社___〇愛宕神社____[祭神] イザナギノミコト イザナミノミコト ホムスビノミコト___〇稲荷神社____[祭神] ウケモチノミコト___〇布川大明神____嘉永3年(1850年)___〇ほか1基。
御祭神:久久能智之命、配祀神:水波能女命、久那斗神、市杵島姫命鎌倉時代の寛元年中(1243年~1247年)、豊島摂津守の建立と伝えられます。江戸時代は布川大明神と呼ばれていましたが、明治元年(1868年)に布川神社と改称しました。つく舞発祥の地として知られている神社、明治42年(1909年)まで開催されてました。階段を上がり境内につくと明るい雰囲気です、車は境内入口前に駐車させていただきました。
静かな神社です。参道は急な階段を登らなければなりませんが、鳥居の左側にある急な坂道を上ると、小学校の校庭脇から神社の境内に入ることもできます。地元の方がたまにお参りにいらっしゃいます。
彫刻等が見事な神社です。祭神はククノチノカミです。御朱印などは分かりませんが、元旦の昼頃までは地元民が甘酒を振る舞ってくれます。
彫刻等が見事な神社です。祭神はククノチノカミです。御朱印などは分かりませんが、元旦の昼頃までは地元民が甘酒を振る舞ってくれます。
急な傾斜の石段を上がると、静かな境内が広がっています。本殿をぐるっと一周まわって、歴史を感じる彫刻を是非見てください。
落ちついた神社です。
| 名前 |
布川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
よく名前は聞くが、訪れるのは初めて。鳥居をくぐって階段を登るとひっそりと神社が佇みます。静かで、木漏れ日が差し込み、とてもパワーを感じます。