熱田神宮の貴重な日本刀を堪能。
熱田神宮 宝物館・文化殿の特徴
熱田神宮所有の国宝級日本刀が展示され、見応えがあります。
平日の訪問で静かにじっくりと展示物を観賞できます。
令和4年の特別展では、名刀や信長の手紙が観られる貴重な機会です。
厳かな神聖な場所、心洗われるきもち、神宮が名古屋にあって感謝宝物館も刀剣好きな方におすすめです。宮きしめんがお値打ちでいただけます、甘味もあるので一服どうぞ。
熱田神宮の参拝後に、宝物館にも立ち寄りました。館内は静かで落ち着いた空間で、刀剣や鍔(つば)、神楽笛や琵琶など、さまざまな展示がされていました。特に刀剣は見ごたえがあり、ひとつひとつの装飾や形に職人の技と時代の重みを感じました。熱田神宮が草薙剣ゆかりの神社ということもあり、歴史の深さがより伝わってきます。楽器類も興味深く、神楽や神事で使われていたものが実際に見られるのは貴重な体験でした。音楽好きの方にもおすすめです。規模はそれほど大きくないですが、心が落ち着く展示空間で、熱田神宮参拝の流れで訪れるのにちょうど良いボリュームでした。
宝物館と近くにある草薙館の共通入場券ならちょっとだけお得です。おじさんは宝物館、子供たちは草薙館といったところか。
駐車場から鳥居をくぐったら、森林浴をしながら宝物館へ。チケットはこちらの入口でも買えます。館内撮影不可!せっかくだから、宝物館と草薙館と2枚セットの共通拝観券でオススメ!
地下鉄は熱田神宮伝馬町駅が最寄駅で、歩いて10分程度で着きます。毎年6月には熱田祭りが行われており、夕方から夜にかけて非常に混み合います。15時ごろお祭りに行きましたが、人混みに飲まれることなくお祭りをゆったり楽しむことができました。屋台も昼頃から楽しめます。夜には大きくて綺麗な花火があがるためおすすめのお祭りです。お祭りがない通常時は静かな参道を拝殿目指して歩くだけで、身が清められるような感覚を味わえます。三種の神器である草薙剣が安置されている場所です。
初めて訪問しましたが広大な神域内に雄大な拝殿で神様にご挨拶させていただきました。草薙館の日本刀の展示物は非常に見ごたえがあり眺めいってしまいました。
この日の展示は日本刀でその美しさに感動でした。くさなぎ館の真柄太刀の重さに驚き行ったら一読持ってみましょう。レプリカですが本物は別に展示されています。太郎太刀と二郎太刀の二種類があります。
娘が、宮きしめんを食べ帯もいうので、熱田神宮へ。宮きしめんから見えた『刀剣体験』に惹かれて、宝物館と草薙館を拝観。娘も孫も資料館が好きなので、とても楽しんでいました。刀剣体験では、刀を持ってみる事ができたので、こんなに重さがあるのだとびっくりしていました!あまり、触れるようなものではないので、貴重な体験でした。拝観料もRELO CLUBの割引で、2館共通700円となり、とてもリーズナブルでした。
宝物館自体はデカいのに展示スペースは1階の半分だけで照明も暗く、展示方法も昔ながらの資料館といった感じ。30分もかからず簡単に短時間で回れるけどこれで500円は高いかな。参道に設えられた歴代将軍らの熱田神宮との関わりを説明したパネルのほうがわかりやすくためになった。
| 名前 |
熱田神宮 宝物館・文化殿 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-671-0852 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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熱田神宮内の宝物館にも寄りました。崇敬者から寄進された約6000点にも及ぶ、由緒ある品々が収蔵、展示されています。そのうち国宝・重要文化財・愛知県文化財に指定されたものは約180点にのぼるそうです。古神宝・刀剣・和鏡・舞楽面等、皇室をはじめ、将軍・藩主・一般の篤志家におよぶ広い層から数々の資料が寄進されたと言われています。