静かな庭園で特別なひとときを。
東山荘の特徴
国の登録有形文化財に指定された古民家で、撮影に最適なロケーションです。
駐車場が停めやすく、平日でも気軽に訪問できる便利な場所です。
無料で楽しめる庭園見学があり、静かな環境でリラックスできます。
名古屋市瑞穂区にある東山荘。名古屋の誇る桜の名所 山崎川の近くにある茶室&和室。国の登録指定文化財に指定されている🤪どんな方が利用するのか??第二和室で結婚式の前撮り写真を撮る🙆なるほどなるほど~仰西庵でお茶会🙆せまーい四畳半で千利休になりきるのもよし💯第一洋室にて会社の戦略会議🙆テレビドラマの雰囲気でいい発案でそう🙋伊東さんの山荘から東山荘と名付けられたようで😅予約は月の1日からの予約なので気を付けて💨
R7.5.10JRさわやかハイキングのコースに入っていたので訪れました。東山荘は、平成25年6月21日に国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。東山荘は、綿布問屋であった伊東信一氏の別荘として、名古屋市瑞穂区の山崎川沿いに建てられたものです。伊東家の山荘という意味で「東山荘」と命名されました。伊東氏が昭和11年(1936)に亡くなったとき、東山荘を名古屋市に寄付し、市民に公開してほしいという遺言を残しました。名古屋市はこの遺言を受け、東山荘を昭和14年(1939)より公園として一般公開を開始しました。その後、戦争の影響による公開の中止、市長公舎としての活用を経て、昭和43年(1968)より茶室、和室などの貸室として一般に利用されています。丁度ハイキングコースの中盤にかかる場所だったので、どら焼きと日本茶🍵¥300が提供されていました。庭園では、花婿さん花嫁さんが前撮りをされていましたよ♪😊
綿布商伊東氏の山荘なので「東山荘」。山崎川への斜頸を活かしたまさに山荘。入り口は山崎川側ではなく東側にあり東南の角が駐車場となっています。建てられたのは大正時代ですが、明治から大正期への建築様式過渡の様子が見られます。100年ほど前に名古屋市に遺贈され以後30余年市長公舎として使用された後に一般公開。庭は公共施設と同じく無料で公開されています。しかし樹木が多く昼でも薄暗い。庭の外周は道の整備もされていないので木の根は地面に張り出し、石段の段差が激しく、敷石はガタガタなので登山の趣。バリアフリーにはもちろんなっていません。名古屋市も財政に余裕がないので、整備されるのは未来のことになりそうです。ですが逆にいえば、観光用に整備されていない個人邸宅だった頃の名残を濃く残したお庭といえるでしょう。このような野趣溢れるお庭で複数の鳥の鳴き声を味わえるのは今だけかもしれませんね。月に一度のペースで市民茶会(要予約有料)があり、その日の午後1時からのみ邸宅内を見学出来ます。二階の和室から庭を眺めながら鳥の声と木々の風鳴りを聞くのはいい体験でした。邸宅内での飲食は不可。庭にベンチなどはありません。近くに飲食店はないので、山崎川の歩道で持参したお茶を飲むか、大通り沿いへ戻るしかありません。アクセスも便利がよくないので車か、山崎川の桜見物とともに立ち寄るのがいいかも。
2024年12月4日に訪れました。田辺通二丁目バス停から西へ数分で到着。ちっちゃな紅葉狩りを目的に、藁葺き門から失礼し、モミジやドウダンツツジが彩りを見せる中、観賞。散策路にモミジはそんなにありませんが、"別荘"という雰囲気を味わうには落ち着ける場所で、ゆっくりと静寂を堪能するのでありました~
午前、午後、一日中かでお部屋をお借りできます。当日でも空いていれば電話予約でき(ネットで確認できます)利用前に事務所で手続きを経て使わせていただきました。親切な方が対応してくださいました。私が借りたお部屋は東立庵で5畳ほどのお部屋。テーブルと座布団をお借りすることができました。思ったより狭くて1人か2人の利用でちょうどよい空間かなという感じ。障子を開けるとお庭が見えて気持ちよく、読書に最適でした。エアコンがないため冬は寒いかもしれません。今回の目的はゆっくり休息しようと思いましたが隣の大きな和室で和服の団体が静寂ながらなにやら緊張感のあるイベントをされていて、心休まらず。団体なのになんの物音、声もしないのが怖かった。そのような大きな催しと日が重なると駐車場の空きがないのも難点。まわりのコインパーキングも埋まってしまうレベルでした。また利用するときは、団体と日が重ならないように気をつけたい^_^🚾洋式あり🪑お部屋を借りない方でも入れるエリアと藤棚の近くにベンチがあります。
建物の中は利用者しか見られませんが、庭園と散策路は事務所に申し出れば時間内に可能です。お茶会が催されていました。
建物の中は利用者しか見られませんが、庭園と散策路は事務所に申し出れば時間内に可能です。お茶会が催されていました。
国の登録有形文化財!2023年4月上旬に山崎川の桜鑑賞ついでに行きました。昭和初期の建造物で綿布問屋の伊東信一の旧別荘で「伊東家の山荘」ということで東山荘の名前に昭和11年に伊東信一が亡くなり、遺言により名古屋市に寄贈され、その後一般開放されることに敷地は3600坪あり、主屋と正門及び塀、庭門及び塀が国の登録有形文化財に指定されています。主屋内は有料の貸し施設として利用されるため、室内見学はできませんでしたが自然の地形を活かした庭園を散策しリラックスできました。
古民家なので、気を遣う所も有りますが撮影するのにロケーションとしても最高な場所です。
| 名前 |
東山荘 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-831-2672 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒467-0028 愛知県名古屋市瑞穂区初日町2丁目3 名古屋市東山荘 |
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庭園は事務所に許可をいただき、無料で回る事ができますが、室内見学はお茶会の日、次回は2026.03.19 13時~15時迄出来ます。お茶席は人気で完売御礼となっています。山荘の庭園ですので、階段が多く木の根が出ていて歩きにくいので、足腰の弱い方にはあまりおすすめ出来ません。私的には、のんびりと山の中を歩いて空気も美味しく感じられ、とても気持ちよかったです。住宅地にこの様な広い敷地の山荘がある事に驚きました。春には藤棚、秋には紅葉が綺麗なのではないかと思われます。行きは、金山駅からバスで金山16号系統に乗り、田辺通2丁目まで行き歩いて5分、帰りは桜通線 瑞穂区役所まで15分位かかりました。ちょっとしたハイキングになります。東山荘の下は山崎川ですので、桜の季節はお花見もおすすめです。川には黒色の鯉が沢山泳いでいました。次回はお茶席の時、行ってみたいと思います。