伊江島の勇気、今も息づく。
団結道場の特徴
団結道場は米軍への抵抗を示す独特の建物です。
阿波根思想や伊江島の人々の声に触れられます。
米軍演習に対抗するための歴史的な教育の場です。
戦後、米民政府により農民土地を強制接収され、農作物を焼かれ、住宅を壊されたこと、そして米軍演習に対することに島民で団結して戦うために造られた青年たちの教育の場だそうです1970年5月5日に工事を開始し、同年9月に完成し、建物の側面には米軍への訴えが書かれています。会議や学習、宿泊の場として1980年半ばまで使用されていて2002年に外装が塗り替えられたようです駐車場が無いのでご注意を。
阿波根思想に出会える場命どぅ宝資料館とセットで訪れたいところ。
阿波根さんと伊江島の人々の声が今も木霊しています。
びっくりしました。ただただびっくりしました。某共産圏の出来事かと唖然としてしまいました。ここにも爪痕が残ってました~
中には入れない。
「伊江島を返せ!」
米軍に農地を強制収用された地域住民達が、土地を返すよう運動を起こした拠点。最近、新しく建て替わっている。
綺麗な良い所ばかりを見て帰れず、辛い過去も見に行きました。地図を見て迷い迷いながらも、なんとか辿り着きました。普通のどこかで犠牲がある。すみません。そして、ありがとう!
米軍と闘った伊江島住民の記録が時系列でわかる。
| 名前 |
団結道場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0980-49-2001 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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米軍に土地が接収されたのはすべて戦時中と思っていたのですが、米民政府は1953年に土地収用令を公布、伊江島でも強制立ち退きが始まり1955年にブルドーザーで住宅を破壊、畑の農作物を焼き払ったそうです。島民は何の支援も得られず、適正な補償を求めて伊江島の実情を世論に訴えるため沖縄全土で「乞食行進」を開始。逮捕者を100名余り出しながらも1961年に伊江島土地を守る会を結成、1967年から1970年にかけて土地闘争の拠点として建設されたそうです。