春日市で歴史散策、自然の癒し。
奴国の丘歴史公園の特徴
福岡県春日市に位置する歴史豊かな公園で、須玖岡本遺跡を観賞できる場所です。
竪穴式住居の復元や甕棺保存など、弥生時代の遺跡が点在する歴史資料館があります。
散歩に最適な広い公園で、自然豊かに整備され、静けさを楽しむことができます。
こういう場所があったの知らなかった。結構立派に守られてる遺跡だけど、ボタン押しても説明の音声が流れない笑ピクニックにも良さそうな公園でした。詳しい詳細は写真参照。
広く、綺麗に整備されており、春日の歴史が学べる公園。楽天チェックのスタンプが貯まる公園です。
大道りから坂を登り右へ看板が見えてきます。なお御朱印はハンコでなく紙でのお渡しです。
.市民が集う身近な公園って顔と歴史ある遺跡が共存する素敵な施設友達や親子で遊んでいるそばには竪穴式住居の遺跡や甕棺の保存、健康遊具があったりみんなのための場所なんだなーとどんぐりもめちゃくちゃ落ちててヤジロベー作り放題!
魏志倭人伝の旅行のしおりに載っている、対馬国→一台国→末廬国→伊都国の次の目的地でおなじみ奴国の資料館のある公園です。トレードマークの2つの天文台のようなドームは遺構の保存建物です。公園自体は何時でも入れますが、ドームは17時に職員さんが閉めにこられるので、中をご覧になりたい方はそれまでに行かれた方がいいです。福岡は古代から人が多く住んでいたので、現代も住宅地の中の普通の公園として見過ごしそうなところに、古代の遺跡が共存しているのでとても感慨深いものがあります。発見のきっかけとなった王墓の蓋にあたる石は一応柵で囲ってありますが、単なる露出した大きな石なので、完全にドームのインパクトに負けているのも面白いです。最初普通に通り過ぎました笑隣接する資料館も無料ですが展示内容も充実しているので併せて行かれることをオススメします。
奴国の丘歴史公園 春日市奴国の中心地とされる春日市奴国の丘歴史資料館周辺には、弥生時代の遺跡が密集しており、その筆頭にあげられるのが国指定史跡である須玖岡本遺跡です。この須玖岡本遺跡の一部は、現在、「春日市奴国の丘歴史公園」として整備されています。西暦57年、中国の後漢は、「倭」(日本)の様子を記した書物を残しています。 倭の一つの国である「奴国」の使者が後漢に赴き、後漢の王である光武帝から金印を授かったという記述が後漢書に残されています。この奴国の中心が、須玖岡本(すぐおかもと)遺跡と考えられています。公園内には、甕棺墓(かめかんぼ)群を発掘した状態で見学できる覆屋や、奴国王墓の上石を展示保存しており、自由に見学することができます。
資料館は小さいのですぐ見終わりました。レプリカだけではなく現物も展示されていました。資料館入り口は弥生人の人形が青銅器を作る様子が展示されていて子どもが怖がっていましたがなんとか入ることができました笑池を越えると小さな遊具施設もありとても楽しめました。
自然に恵まれ散歩するのにいいから。
👣春日散歩👣天気がいい日はポカポカ日なたぼっこ😊
| 名前 |
奴国の丘歴史公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
092-501-1144 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.kasuga.fukuoka.jp/miryoku/history/historymuseum/1002240/1002243.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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綺麗に整備された公園です。資料館には行きませんでしたが、遺跡も多く十分な説明も有るので、楽しむ事が出来ました。オススメ出来る場所です。以下引用させて頂きました。春日市奴国の丘歴史公園概要奴国の中心地とされる春日市奴国の丘歴史資料館周辺には、弥生時代の遺跡が密集しており、その筆頭にあげられるのが国指定史跡である須玖岡本遺跡です。この須玖岡本遺跡の一部は、現在、「春日市奴国の丘歴史公園」として整備しています。公園内には、甕棺墓(かめかんぼ)群を発掘した状態で見学できる覆屋や、奴国王墓の上石を展示保存しており、自由に見学することができます。所在地福岡県春日市岡本3-57(春日市奴国の丘歴史資料館横)国指定史跡須玖岡本遺跡1979年・80年(昭和54年・55年)の発掘調査で、弥生時代中期の甕棺墓116基、土壙墓(どこうぼ)・木棺墓(もっかんぼ)9基と、これに伴う祭祀(さいし)遺構が確認されました。その他にも多数の墓壙(ぼこう)が検出されていることから、一部破壊を受けたところを含めると、埋葬遺構は300基以上に及んでいたと推定されています。また、西側の一段低くなった平坦面からは住居跡が発見され、同時期に営まれた墓地と集落の存在が明らかになりました。小銅鐸鋳型(しょうどうたくいがた)や木棺墓から出土した鉄剣なども注目されています。1986年(昭和61年)に国指定史跡に指定されました。覆屋A棟墓地の北端部に位置する甕棺墓群の一部と祭祀遺構が見学できます。甕棺墓はすべて弥生時代中期中頃(紀元前1世紀)のもので、成人棺と小児棺の埋めかたがわかります。祭祀遺構は墓地と関連した遺構で、中から祭祀に使用した土器が出土しています。開館時間午前9時~午後5時※ 入館は午後4時30分まで。休館日第3火曜日、12月28日~1月4日入館料無料覆屋B棟墓地の西端部に位置する甕棺墓、土壙墓、木棺墓、竪穴(たてあな)遺構が見学できます。成人用甕棺墓は弥生時代中期後半(紀元前後)のもので、木蓋(きぶた)をしていたと考えられます。鉄剣が出土した木棺墓は甕棺墓や土壙墓より早く造られています。竪穴遺構はほかの住居跡とは異なり埋葬と関係する建物のようです。開館時間午前9時~午後5時※ 入館は午後4時30分まで。休館日第3火曜日、12月28日~1月4日入館料無料王墓上石1899年(明治32年)に発見された甕棺墓(王墓)の上石です。長さは3.3メートル、幅は1.8メートル、重さは4トンあります。平成10年、現在地に移設しました。