圧倒的存在感のガジュマルと共に。
ウェンダカリガー(イリンダカリガー)の特徴
迫力のある木と井戸が魅力的です。
生きているガジュマルが見られる場所です。
パン屋水円の目の前に位置しています。
迫力のある木と井戸があります。
ここの、ガジュマルは生きています。5つ股のガジュマルは圧巻です。
パン屋水円の目の前の、ただならぬ神聖な気配のした茂みです。
| 名前 |
ウェンダカリガー(イリンダカリガー) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.tsunagaru-map.com/chiikiguidemap/map.html?point=2775 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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圧倒的、存在感のガジュマルの木に護られるように佇むカー。綺麗に清掃されています。ウェンダカリガーは、座喜味の北西側の人達が、おもに利用したカー(井泉)で、正月の若水(ワカミジ)を汲むカーです。若水とは、元旦に初めて汲む水のことで、陽が昇らないうちに、他の人より早く汲むと御利益があるとされてきました。いつまでも健康で若くあることをい、汲んできた水を火ヌカン(火の神様)や仏壇にお供えし、お茶を沸かしたり、顔を洗い清めました。ここウェンダカリガーでは女子より男子が水を汲んだほうが縁起が良いと言われてきました。若水に他には、旧九月のミジナディー(水撫で)にも利用されてきました。ミジナディーとは、村の井戸から汲んできた水に、指を浸し体につけて清めるまじないのことです。病気のときや小児がハシカにかかった時によくおこなわれたそうです。旧歴の九月にカーを拝んで巡る際も、額につけて無病息災を願うそうです。