平塚の美術館で、ゆったり鑑賞。
平塚市美術館の特徴
ザキャビンカンパニーの企画展が魅力的です、再訪したいほど素敵でした。
照明が適切で、作品が見やすくて感動的でした。
造形物が庭にあり、くつろげる雰囲気が漂っています。
広々とした美術館です。面白い企画展が多く、市の美術館としてはお客さんが多いほうだと思います。春にはバラもきれいです。
工場や他の市営施設に囲まれた中にある、市営の美術館です。美術館としてはかなり大きめで、中の空間もかなり広く取られており、立体的な彫刻や鋳造作品も、ゆったりと見る事ができます。ただ、広さの割には見せ方というか人寄せが弱く、私が行った時にはお客さんもまばらで、典型的な「設備のポテンシャルを活かしきれていないハコ」という印象でした。企画や展示により入館料は違いますが、市営だけあって安価に見学する事ができますので、ここを目的にするより、車などでドライブする途中に「こんなところあるんだよ」と訪れるのはアリかも。天井の高い広い展示空間は、他の市営美術館では味わえないです。目の前に広い駐車場あり、他の施設と共同ですが、美術館利用の場合は90分無料です。
作品が見やすい適切な照明。いつも空いていてじっくり鑑賞できる。伊東深水や蕗谷虹児など特別展も大物が多い。
再訪。あいみょんさんのツアーパンフレットの絵を手掛けたザ・キャビンカンパニーの大絵本美術展<童堂賛歌>を鑑賞。バラエティーに富んだ作品群で楽しめました。大人1人800円。駐車場は90分無料になります。隣の展示も拝見できました。ダンボール物語鑑賞目的で利用。大人一人700円で他の展示も見られます。とにかく面白かった!
ザキャビンカンパニーの企画展に訪れました。駐車場はすぐ隣にあり、90分まで無料になります。併設レストランは少々お値段高めですが、子連れにも優しくしてくださり、ゆっくりと過ごす事ができました。企画展は普段美術館に行かない小学生にもちょうど良いボリュームで、よかったです。どの作品にもエネルギーが激っていますが、対照的に作品紹介はとても詩的でグッときました。彼らの若々しい作品の内面に、太宰治の「お伽草子」の一場面が秘められているとは。お気に入りだった絵本がさらに好きになりました。
2024.4【観覧料】特集展200円、企画展は展示により異なる。※各種割引あり、ホームページ掲示で企画展100円引きなど。平塚市在住の洋画家・平野杏子展で訪問。観覧料は800円でした。90を過ぎてもまだ現役で描いているそうで、作風の変遷が非常に興味深い画家でした。具体から抽象画となり、仏教からの影響を受けた作風など。クトゥルフ神話の挿絵になりそうな混沌とした絵や仏教SFを想起させるような奇想に飛んだ構成が面白かったです。建物は1991年(平成3年)に開館。アーチから光が入る造りが特徴的。専門分野は近現代美術、日本画収蔵作品数は約12,000点美術館のメインテーマは「湘南の美術・光」
ダンボール物語展に行って来ました。とっても面白かったです。全て撮影可能で、恐竜のたまごの中に入れたり、カメレオンを触れたり、1歳と3歳の子ども達もとても楽しみました‼︎ 作者の解説がYouTubeに上がっているのですが、それを見てからいくと、もっと楽しめたかもと、それだけちょっと後悔です。機会があれば、もう一度行きたいと思わせる展覧会でした♪
素敵な建物の美術館です。横の駐車場は1時間無料。今回の「リアルのゆくえ」は質量ともに良かった。よくこれだけ集めたよね。特に説明のプレートが微に入り細を穿っていて素晴らしい。学芸員さんか館長さんか、識者がおられるに違いない。安本亀八は思った通り大迫力。橋本雅也の「アヤメ」の儚さ。鹿の骨をどうやったらあんなに薄く彫れるのか。教えて欲しい。
平塚駅から歩くとちょっと遠く、図書館や博物館の揃う市の文化施設ゾーンにあります。こちらは建物自体も優美、内部もまたゆったりと余裕のある空間が造られていて、展覧会展示会の作品を見学するにも格好の場所です。展示会の企画にも工夫があって、楽しみにして訪問できます。
| 名前 |
平塚市美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0463-35-2111 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒254-0073 神奈川県平塚市西八幡1丁目3−3 平塚市美術館 1F |
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東京国立劇場の名品展に行ってきました👀平日だったので、館内は静かで、ゆったりと鑑賞できました😊