高瀬裏川の美しい花菖蒲と秋丸眼鏡橋。
秋丸眼鏡橋の特徴
高瀬裏川の花しょうぶまつりに訪れると楽しめる場所です。
保存状態が良く、立派な石橋が印象に残ります。
美しい花菖蒲が咲く川辺が特徴的なスポットです。
天保3(1832)年、高瀬大橋より700メートル上流に架設され、平成9(1997)年に現在地に移設。当時この橋は、水流量を調整する分流板を備え、樋門·敷石(河床は橋上流3メートルから下流10メートル<現在3メートル>までを石畳としている)等の施設を付属させた石橋で、技術的に優秀で熊本県内では大変珍しい橋。堅固な構造を利用し樋門の支えとしている。これは裏川上流、水田280ヘクタールを菊池川洪水時の逆流による冠水から防止するためのもの…と玉名市のホームページにはあるが、難しい事は分からん。だが、『利水上の機能を有する石造橋は多いが、湛水防止の役割を併せ持つ石造橋は国内でも稀有のものである』とあり、かなり貴重な橋であることには間違いない。
高瀬眼鏡橋の奥に位置する眼鏡橋。こちらの方が大きくて、重量感を感じた。橋の下は柱があって、水門のように見えた。橋は、高瀬眼鏡橋のように通行禁止にはなっていなかった。立派に現役である。こちらの眼鏡橋も見応え十分であった。本日は、花しょうぶ祭りを見にまた訪れた。晴天の中、花しょうぶと石橋の姿がきれいで、重々しく、いい眺めだった。
【月 日】2022年5月26日【駐車場】有り(河川敷駐車場)【トイレ】有り(公園内)🔷玉名市秋丸の高瀬裏川緑地公園に花菖蒲を見に寄りましたので此方の石橋も見て来ました❕石橋は保存状態も良く立派な橋で下流域の川辺には黄色の花菖蒲が沢山咲いてました。
立派な石橋で見てると頼もしく思える。
高瀬眼鏡橋も立派ですが、こちらの秋丸眼鏡橋も立派ですね。ここの河川、このような立派な橋があり、とても趣あります。
秋丸眼鏡橋(玉名市指定重要有形文化財)は、JR玉名駅の東1.5kmほどの玉名市高瀬の菊池川本流より分かれた運河である高瀬裏川に架かる石橋です。天保3年(1832年)に架設され、阿蘇溶結凝灰岩でできていて、全長11.70m、幅員は樋門を含み6.45mあります。水流量を調整する分流板を備え、樋門、敷石等の施設を付属させた石造橋で、技術的に優秀で、熊本県内では大変珍しい橋です。築造年代が輪石に刻まれて確実に判明し、しかも熊本県下でも種山石工活動前の古い時期に属する石造橋です。またそれ以上に重要なのは、樋門を併設湛設し、水田300haを洪水から防ぐ機能を有していることです。利水上の機能を有する石造橋は多いですが、湛水防止の役割を併せ持つ石造橋は国内でも稀有のものです。熊本県の裏川河川局部改良事業に伴い、平成6年(1994年)から平成9年(1997年)にかけて解体、移築復元されました。
| 名前 |
秋丸眼鏡橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0968-75-1111 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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高瀬裏川の花しょうぶまつりの季節になりました。上流は青、下流には黄色の菖蒲が可愛らしく咲いています。