羽生図書館隣接、歴史の宝庫。
羽生市 郷土資料館の特徴
展示は歴史と文学が分かれており、興味深い内容が楽しめます。
羽生図書館に隣接したこじんまりとした空間が魅力的です。
現在は剥製が展示され、訪れる価値のある場所でした。
常設展示では、羽生市を舞台にした明治時代の文豪・田山花袋の小説『田舎教師』に関連する資料や、旧石器時代から中世までの考古資料が紹介されています。また、企画展示も随時行われ、資料が持つ意味についての調査・研究も資料館の重要な仕事の一つです。
旅の途中で寄りました。アジア太平洋戦争の企画展を期間限定で解放していました。戦争の記憶は平和への道しるべだと思っています。ありがとうございました(^^)›
羽生駅から歩いて20分。バスの便はなく、駅前にはレンタサイクルもなく、徒歩が唯一の手段。到着して一休みしようと思ったが、ホールにも館内にも椅子やベンチ一つ置いていない。来館者はどうせ短時間しかいないから不要だと思っているのか。見終わってアンケート用紙に(これも立って記入!)善処するよう要望しておいた。
図書館に併設された資料館でアールが😀👀シルバー人材センターの職員らしき方々が念入りに管理してたのでアール👀。資料館としては小さいクラスだが無料との事で😐👀。展示内容としては良くも悪くも😐👀マアマアと言う流れではあった😶。羽生市ゆかりの人物等の紹介が中心ではアールが👀😶羽生と言えば田舎教師の作品が有るが作品の展示もあったのでアールな😐👀
このミニミニサイズで郷土資料館を名乗るのはどうかと。展示は文学に偏っていて地理、近代史の展示が欠けています。図書館に併設されているのに駅からのバスが無いなんてどうかしています。唯一誉められるところは月曜日でも営業しているという点ですね。
自分が来館した時は丁度、展示の入れ替え時期だったとの事で入口付近の限られたスペースのみの公開となっていました。観光客向けと言うよりかは併設されている図書館を利用した地元民がついでに観て行くような施設です。
展示室は歴史と文学と分かれていました。歴史の方は、羽生市内の遺跡から出土した資料と説明が展示されてました。文学側は、田山花袋の小説『田舎教師』のモデルとなった小林秀三を中心に展示されています。田山花袋・太田玉茗・宮澤章三の紹介も展示されていて、勉強になりました。また、出入口付近に展示されている小林三季作品の絵巻もきれいです。
羽生図書館に隣接しているこじんまりとした資料館です。10分位で見学出来ます。土器などの展示と田舎教師、田山花袋に関する展示があります。小説 田舎教師、四里の道は長かった。その間に青縞の市の立つ羽生の町があったで始まる小説の舞台の町なんです。ここ羽生は。展示良かったです。
9/13の日曜日、さいたま水族館に行ったのですが、あまりにも混んでいたので、諦めて延期、近くを検索したら、羽生の郷土資料館があり寄りました。図書館と併設していて、規模は小さめですが、ゆっくりみました。
| 名前 |
羽生市 郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
048-562-4341 |
| 営業時間 |
[木金土日月水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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図書館に隣接というか、図書館入り口の小スペースにある郷土資料館です。私は、これを資料館という羽生市が結構好きです😊