昭和レトロの町屋で癒し体験。
もりおか町家物語館の特徴
自由に見学できる贅沢な吹き抜けが魅力の館です。
時代を超えた昭和の懐かしい雰囲気を楽しめます。
鉈屋町の元酒蔵を活用した多機能な複合施設です。
ジェラート目当てに行きました。ラムレーズン美味しかったです。尾長猫の文鎮も可愛くて購入しました。落ち着く雰囲気の室内で休憩がてら色々見学できて良かったです。車で行く場合は、近くのスーパーの駐車場から回るといいと思います。カーナビで行くと一方通行の道をナビされて周囲を3周しました。
無料で盛岡町家造りの特徴が残る建物を見学することができました。贅沢な大きな木を使っているわけではありませんが、吹き抜けの木の骨組みが見事ですし、箪笥階段はとても立派でよい艶になっておりすばらしいものでした。屋根裏の部屋は子供たちが喜びそうな空間、大人ですが、ソファに座って絵本や、震災で寄付されて届いた書籍に添えられていた手紙のファイルを拝見しました。いい空間ですね。この建物以外に中庭からカフェなどにも行くことができます。駐車場あります。隣がスーパーとなっており、その真ん中の道路からアクセスするようがわかりやすかったです。町から駐車場に行こうとすると、一方通行などが多くて不便でした。
盛岡にこんなところがあると初めて知る。昼食の腹ごなしに散策もよいかと、こちらを訪問。大正蔵は酒蔵を利用したとの事だったが新しく綺麗。1階はおみやげ物やジェラートが購入できる。2階はレトロな看板やおもちゃが多数展示されていた。向かいの母屋・文庫蔵は階段が急で天井が低い昔作りの建物がそのまま保存されていた。昔は宴会や結婚式でもしたであろう広い奥座敷の押し入れを開けてみると、やはり御膳や座布団が沢山収納されていた。ちなみに畳は靴を脱ぐが、ピカピカの床は土足で大丈夫。奥の蔵の2階屋根裏は絵本のへやになっていた。火の見櫓のある消防署や周りの建物を見学し、となりのユニバースへ。
昭和レトロな展示。とはいえ所要時間は30分程度でしょうか。2階をカフェ的に利用することもできるようです。
屋敷の中に上がって見学できます吹き抜けのある贅沢な作りです吹き抜けの部分は急な階段もあり だまし絵をみているような 平衡感覚を失うような 不思議な感覚になります鬼滅の刃の無限城を思い出しました。
落ち着いた歴史ある風景でした。住民の方々が守っている水を飲みましたが大変、美味しかったです。
時代をタイムスリップしたような錯覚(笑)一階はお土産に二階は各種オモチャなどに癒されますよ。
町屋の様子が伺えました。隣の大正蔵では軽食やお土産も豊富にあります。
東北旅行の最終日、午後の新幹線に乗るため訪問場所を、あさ開酒造、もりおか町家物語館、石割桜 に限定して見学しました。盛岡の老舗酒造メーカーである あさ開酒造 様では、日本酒の醸造過程を見学させていただき、3種類のお酒の試飲もさせていただきました。吟醸生原酒をその場でサーバーから直接ビン詰めにしていただき、お土産にしたところ、かなりの高評価をいただきました。あさ開酒造 様から歩いて5分位の場所に もりおか町家物語館 があります。町家の建物の中の見学は、自由にすることができます。中に入り、1階から2階を見学させていただきました。戦後の昭和の雰囲気が残っていて、何か懐かしさを感じていました。ちゃぶ台や昭和の電化製品などもあり、予想以上に楽しく見せていただきました。お城の東側は南部藩の町人商人の街だったそう。町並みに その面影を感じる事ができます。石割桜は、盛岡駅から歩いて30分位、地方裁判所の敷地の中にあります。まさに石を二つに割り桜の木が育っています。どのような環境でも生きていく生命力を感じ、少し感動しました。三泊四日の東北旅行、普段の生活で、忘れていた大切なものを思い出させてくれた四日間になりました。盛岡、遠野、平泉、角館は、もう一度 訪問したい場所ですね。思い出に残る旅になりました。
| 名前 |
もりおか町家物語館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
019-654-2911 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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何気なく行ったのですが、とても良かったです。絵本の小部屋があり、四冊読んできました。落ち着いた場所でとても良いです。近くに住んでたら良かったな〜