南昌荘で感涙する紅葉。
南昌荘の特徴
盛岡のビルの谷間に位置しており、紅葉観賞が遅れて楽しめる魅力があります。
重要文化財に指定された近代和風建築が織りなす美しい庭園が特徴です。
映画3月のライオンのロケ地としても知られ、訪れる価値が高いスポットです。
2025.11.14訪問明治時代に建てられた邸宅。庭の赤や黄色の紅葉がとてもキレイ。黒光りする板張りの床に映った紅葉や池に映る紅葉もキレイでした。入場料は大人1人400円。
館内に入って少し進んだ先に、見えてくる秋に溢れた風景池の水面に写る様子やライトアップされる前と後では、違った色や見え方がしてくる木々や葉の様子に感涙しました岩手在住の身でも痛いと感じるほどの冷え込みでしたので、もし散策される際には、首元や足元をしっかり温め、過度すぎるほどの防寒対策をしたほうがいいのでは…と思いました。
観光客が少なく、整備された和風のたたずまい。外国人観光客にも好評を得られると考えられます。日本人にとっても心が落ち着く、美しい場所でした。庭園の美しい風景、清潔で心落ち着く広い和室、岩手県にまつわる歴史を学べる点など、大変有意義な場所でした。
盛岡市清水町の住宅街に構える大邸宅「南昌荘」🛖盛岡出身の実業家、瀬川安五郎氏の自邸として明治18(1885)年頃創建。「みちのくの鉱山王」と称された御仁、なんでも県下4位の富豪であったそうです。敷地面積1,100坪。建物面積170坪。盛岡が紡いできた幾星霜の年月を共に過ごしてきた名園と語り継がれています。当時はまだそれほど高い建物がなかった盛岡、このお屋敷から南側の南昌山を眺める事が出来たところからの命名だそうです。今日は和楽器と詩の朗読ひとときのために来訪。三味線や笛の音がとてもマッチする場所です。最近は気温も大分高くなった盛岡ですが、美しく刈り揃えられた木々からそよ風が吹く広間の窓際は、いにしえの時もそうであったろう様子を想起させる絶妙な配置。ぜひゆっくりと過ごす時間の余裕を持ってご来訪されることをお勧めします。国の登録記念物(庭園)/盛岡市指定保護庭園・景観重要建造物★映画「3月のライオン」地、大友啓史監督ご出身の地。
紅葉の時期に合わせて来ました(11月13日)。盛岡城跡公園は見頃を迎えていましたが、コチラの紅葉はまだほんの一部でした。それでも、落ち着いた佇まいの建物と中庭がとても素敵な雰囲気でした。
レトロで落ち着いていて、雨も心地良い雰囲気を演出してくれました。服も販売してて3月のライオンで使用された写真も展示されてました❣️
映画3月のライオンのロケが有ったようです。抹茶やコーヒーなどを美しい庭園を眺めながら頂けます。
盛岡に行ったら絶対に行きたかったところ。落ち着いた雰囲気でリラックスできました。コーヒーを飲みながら、華やかであったであろう時代を想像してました。風が柔らかで心地よかったです。秋にまた来たいです。
R6.9.27初訪問しました。落ち着いた雰囲気で日本庭園を楽しむことができます。綺麗な床に反射した窓はとても美しいです、
| 名前 |
南昌荘 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
019-604-6633 |
| 営業時間 |
[金土日水木] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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紅葉がとても素晴らしく、入場料400円で満喫しました。期待してなかった分すっごく良かったです。生協さんが南昌荘の保存活動をしてくれなかったら、今これが残ってなかったかもですね。歴史や文化を守る活動って大事だなって感じました。かつての盛岡の料亭「大清水多賀」の庭園も素晴らしかったな…なんて思い出しました。室内だけでなく庭園も素晴らしい!かくれんぼできるくらい広い!駐車場は10台位ありますが、紅葉の季節は駐車待ちになることがあります。秋や冬は寒いので、暖かい格好が必須です。