サント・ドミンゴ教会跡資料館の特徴
現在も残るサント・ドミンゴ教会跡が展示されている資料館です。
江戸時代初期の貴重な教会の遺跡が見られる貴重な場所です。
桜町小学校の敷地内に隠れた遺跡が存在する面白さがあります。
市役所管轄のため無料、展示室はエアコンがあるが、遺跡が保存されている場所はエアコンがないので温度差に注意。
「サント・ドミンゴ教会」とは、スペインから来日したドミニコ会のフランシスコ・デ・モラレス神父によって、京泊(鹿児島県)にあった「ロザリオの聖母聖堂」が、1609年(慶長14)に長崎代官・村山等安が寄進した土地に移築されたものです。しかし5年後の禁教令により教会が破壊され、その後同地に長崎代官となった末次平蔵が代官屋敷を構え、1676年(延宝4)に末次氏が失脚した後に代官となった高木家もこの地に屋敷を構えました。○この資料館では、桜町小学校校舎建設工事に先立つ埋蔵文化財発掘調査によって出土した、江戸時代初期の貴重な教会遺跡である「サント・ドミンゴ教会遺構」が一部整備公開され、《花十字紋瓦》などの教会時代の出土遺物、それに続く長崎代官・末次、高木屋敷時代の出土遺物等が展示されています。キリスト教布教の拠点から一転して迫害の地となった長崎の歴史を知ることの出来る施設です。
🏣長崎県長崎市勝山町30ー1🅿️🚗…有りません🚃…桜町下車徒歩8分程🚌…長崎歴史文化博物館前下車徒歩1分程。※開館時間9時~17時入館料無料※設立平成16年3月27日※ガイダンスゾーン教会を含む勝山町遺跡の年表、土層断面、パネルを展示。遺構ゾーン教会遺跡で有る石組地下室、石畳、排水溝や井戸など保存.公開。展示室ゾーン映像コーナーと展示コーナーに分けて、市内出土の花十字紋瓦、キリシタン遺物、出土陶磁器等の展示。※桜町小学校校舎建設工事現場に埋蔵文化財発掘調査により出土した。江戸時代初期の貴重な教会遺跡である「サン.ドミンゴ教会遺構」を一部分顕在化し、併せて教会時代とそれに続く長崎代官松次、高木屋敷時代の出土遺物等も展示。多くの市民と観光客に勝山町遺跡と長崎市の歴史の一端を理解していただきたい…と…。是非見学にとお勧め致します。
17世紀に建てられた教会跡です。廃墟となり埋められましたが、近年、掘り出され、保存・展示にされています。
小学校の敷地からみつかった、ドミニコ会のモラレス神父が鹿児島を逃れるとき教会堂を解体して、長崎代官・村山等安が寄進した土地に建てた教会の跡です。この時代の石畳や地下室、その後建てられた代官屋敷時代の井戸などが、建て直し工事の際に出てきたそうで、貴重な文化財として、そのまま保存されて無料公開されています。無料とはいえ、中には説明用の動画コーナーや、発掘された遺物などもまとめられていて充実しています。あまり知られていないのか、ほとんど来訪者がいないようで穴場スポットです。
すぐそばの長崎歴史文化博物館に行く前に立ち寄りました。入場無料。長崎の町は(長崎に限らないのでしょうが)いろいろ積み重なって出来たんだなあと感じさせられます。桜町小学校の工事の時に見つかった江戸時代の遺跡をそのまま保存しています。井戸とかもありました。最後の方の花十字紋瓦の展示が圧巻です。こんなにも見つかったのか、と驚くばかりです。一体、当時はどんな建物がたっていたのでしょうね。おすすめします。
シンプルだかなかなかの展示内容だった。
向かいの文化博物館を見て ここがあることに気が付きました。恐る恐る入ると おばちゃんがいて どうぞと会釈発掘跡が見られるのと 展示物もございます。説明書きも多く 無料なので 良い場所です。開館時間や 休館日は知りませんので 聞かないでね。(-_-;)2022.2.24
小学校内ですが、専用の入口があるので不審者扱いされる心配はありません。
| 名前 |
サント・ドミンゴ教会跡資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
095-829-4340 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.nagasaki.lg.jp/shimin/190001/192001/p000835.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この場所にまつわる歴史を紐解くと、村山等安 VS 末次平蔵スペイン VS ポルトガルドミニゴ会 VS イエズス会殉教者 VS 棄教者・迫害者外町 VS 内町様々な権威・権力、権益、そして因縁が渦巻いていた地だと感じました。