大火災跡地の石碑、歴史を感じて。
稲荷社の特徴
ビルの谷間にある隠れた素敵な神社で、訪れる価値がある。
長崎歴史文化博物館への途中に位置し、立ち寄りやすい。
穏やかな雰囲気が漂う稲荷神社で心が落ち着く。
長崎歴史文化博物館に向かう途中で見掛けました。今までに何度も通った道なのに、今回初めて小さな石碑に気付きました。狭い道の先に、ひっそりと小さな、鮮やかな赤い社殿がありました。よく手入れされているなぁという印象を持ちました。貼られていた説明によるとここは天保9(1838)年4月4日の小川町大火災の火元だったところだそうです。1300軒も家屋が焼け、6名の死者が出たとか。町の安全を見守っているのでしょうか。長崎という街は歩けば歩くほど発見があって面白いなぁと思います。
ビルの谷間にある隠れた素敵な稲荷神社。
| 名前 |
稲荷社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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この道路を何度も通っていたのに、ふと吸い込まれるように、大火災火元跡地の石碑が目に止まりました。この奥には小さなお稲荷さんがございましたのでお参りして来ました。