雪道を歩いて、アートの宝庫へ。
青森県立美術館の特徴
マルク・シャガールの作品が魅力的に展示してある美術館です。
真っ白な内装が印象的で、作品が際立つ空間です。
他にも見どころが豊富で、訪れる価値が高い場所です。
酸ヶ湯温泉に来た際に、帰りに時間があったので、雪が深くても行けそうとのことで、立ち寄りました。このときは、シャガールのバレエ(アレコ)の背景画が4点見られて、それだけでも行った価値がありました。素晴らしかったです。奈良美智さんの作品も楽しく、美術館好きには一度は訪れて欲しい場所だなぁと思いました。
あおもり犬と奈良美智さんの絵が見たくて行きました。あおもり犬は雪のため近くで見れませんでしたが、かなり大きいのがわかりました。奈良美智さんの絵はやっぱり良いですね。何かを感じさせるものがあります。
常設展示が素晴らしすぎる美術館。アレコホールの4つの緞帳だけで、常設展大人700円の元が十分取れます。(幼児〜高校生までは、無料です。)壮大さと素晴らしさで、ずっと見ていたくなります。4つ中3つ所蔵、残り1つは美術館に貸与されている状態で、来年2027年3月31日までは楽しめます。(そのあとどうするんだろう?購入に向け、粘り強く交渉はしているとは想定されます)「あおもり犬」をはじめとした奈良美智さんの作品が数多く展示されています。棟方志功の主要作品と足跡・形見の品、成田亨のウルトラマン(番組とは異なるバージョン)怪獣コレクションなども(撮影はできませんでしたが…)。建築も素晴らしく、2時間かけてじっくり鑑賞しました。鑑賞後再びアレコホールに戻る構造になっており、去り際にもう一度鑑賞できる点も気に入っています。特別展示も魅力的なプログラムが提供されていますが、常設展示もご覧になることをお勧めします。ミュージアムショップも、グッズ・おみやげがとても充実しています。※冬季は、建物に向かう道が凍結している時が度々見られます。また、降雨時には降った雨水が道に溜まっている時もあります。歩く時にはお気をつけください。
奈良美智の作品を目的に初青森県に来ました。素晴らしいのは奈良美智だけでなく、最初にシャガールらしきものがあり、館内員にシャガールです!と。驚愕のサイズで圧倒的な作品です。奈良美智のアートは、出身地でもあり、作品数、展示方法、クオリティも日本一かもしれません。美術館自体が、全国に誇れる建築物、作品群でした。また行きます!
美しい美術館。シャガールの大きな絵に度肝を抜かれた。奈良美智さんの作品も素敵でした。館内も広々。一度行ってみたかった青森の美術館。奈良美智さんも好きだったのでとても良かった。タクシーのおじさんが親切で、頂いたガイドマップを見せたら、受付で青森美術館の写真ハガキを下さった。良い時間を過ごせた。
広くてじっくり見ると回るのに2時間程度要した。奈良美智さんの作品が可愛くてどれも見どころだらけだった。他にも青森に縁のある方々の作品を展示している。あおもり犬も見どころ。
三内丸山遺跡から雪道を歩いて訪れました。雪道が歩きづらかったので、本来5分のところ8~10分かかってしまったかもしれません。タクシーに乗る程の距離ではないのかもしれませんが、乗れば良かったかなと少し思いました。遺跡や美術館への公共交通機関でのアクセスですが、新青森駅からねぶたんというコミュニティバスを利用しました。本数は新青森からは1時間に1本あったので、ありがたかったです。青森駅からはもっと本数が少なく、要注意です。公共交通機関を使うときには、下調べが重要だと思いました。圧巻のシャガール、奈良美智、棟方志功の作品を思う存分堪能できる素晴らしい美術館でした。青森出身のアーティストにフォーカスしたコレクション展、最高です。ウルトラマンのデザイナー成田亨さんの作品も、昭和に子供時代を過ごした人には大変懐かしく、面白く鑑賞できると思います。私が訪ねた時には、ジブリ展が大混雑でしたが、コレクション展はとても空いていました。青森に来るならば、是非訪れたい美術館です。
大好きなアーティストの佐藤涼さんの個展に行きました!凄く広々して最高!スタッフの方も親切にトイレはこちらですよ(^ー^)当たり前ですが優しさを私は感じました!
2024.11.20の訪問。青森県立美術館は三内丸山遺跡に隣接した白亜の建物です。入館直後に展示している奈良美智氏の作品に感動を覚えました。青森出身の棟方志功氏や成田亨氏の作品も展示しています。
| 名前 |
青森県立美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
017-783-3000 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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※先に記載しておきますが、三内丸山遺跡に行かれる方は、青森県立美術館から先に行くと大人100円(大学生50円)がお得になります。※県美術館の入場券を提示が必要です。JR「新青森駅」東口の3番から「ねぶたん号」にて「県立美術館前」バス停下車すぐとなります。 (乗車時間11分、運賃300円)時間1本程度※Suica、Pasmo等交通系マネーが利用可、JR「青森駅」西口2番乗り場から「ねぶたん号」「県立美術館前」下車 (乗車時間35分、運賃300円)※1日4本なので予め計画しましょう。新青森からの方がオススメです。車の方は、併設の無料駐車場があり、350〜400台分の駐車が可能です。地下2階、地上2階でかなり大きな美術館です。都会では、とても展示できないような、大きな美術品がゆったりと展示されていて圧巻です。目玉は、シャガールによって作られ、プーシキンの詩、ラフマニノフの音楽、巨匠レオニード・マシーンの振り付けによって創作されたバレエ「アレコ」で利用された背景画が4つ(縦9メートル、横15メートル)を1つのホールでみれます。また、奈良美智が、「あおもり犬」(高さ約8.5メートル)のオブジェがあります。※冬季は室内からの鑑賞となります。その他、宗像志功や、ウルトラマンの作画等を担当した成田亨の作品も鑑賞できます。料金は、一般700円、大学生400円、18歳以下および高校生は無料となります。