要法寺で見事な蓮の花、心癒される空間。
要法寺(要法寺会館)の特徴
蓮の花がいっぱい咲く、平塚で有名な要法寺です。
日蓮聖人が宿泊した霊跡として知られています。
本堂の華やかな天井絵が素晴らしいと評判です。
日蓮宗の寺。日蓮一泊の地とも伝わる。古くは鎌倉幕府の執権北条泰時の次男泰知の館跡でもあった。はっきりはしないが、泰知が日蓮に帰依したことを受け、館跡に建立されたと推測される(開基三祖日慈上人の御直弟子に平塚左衛門尉泰知の名があるとことから、開山日慈上人・開基北条泰知かもしれない)。境内は広く、本堂前には多くの蓮鉢が並んでいることから、蓮の時期にはよいと思われる。また北条(平塚)泰知の墓もある。
これだけの蓮の鉢が咲いたらそれは見事でしょうね~。6月下旬から7月中旬が見頃だそうですよ。これはまた来なくては。できれば早朝にね。
湘南ひらつか七福神巡りで伺いました毘沙門天蓮が素晴らしいこんなに色々な種類の蓮を一度に見たのは初めて!
蓮が全て鉢植えというのが、花の近くまで寄って撮影することができます。こういうシチュエーションは、なかなかないですね。今月下旬まで持つんじゃないかな?
地名がおこる由来の塚があるお寺です。年代を見るに、塚のある場所に平塚左衛門尉泰知が住み、そしてこのお寺が出来た、という歴史的な流れなのでしょう。❶【参考 新編相模風土記 39巻】[平塚の冒頭の説明文より]天安元年(857年)2月25日 高見王(桓武天皇3代孫)の子、政子が東国に下向し、お亡くなりになりました。その棺(ひつぎ)を此処に埋めて、塚を築いてしるしとした。(今要法寺境内にあり。)塚上が平かなることより“平塚”という地名が起こったと伝わっている。(このこと里人の口碑に伝わっているのみである。)要法寺松雲山と号す。法華宗。身延山久遠寺末。寺地はむかし、平塚左衛門尉泰知(北条泰時の次男なりと云う。しかし家系図には名がない。)入道松雲の宅地であった。弘安5年(1282年)9月16日 日蓮がこの宅に宿泊し説法した旧蹟である。松雲もとより当宗帰依の人であったので宅地を日蓮に与えて当寺を起立しました。故に日蓮を開山としている。途中省略高見王の子、政子の塚にて地名のおこる所なりという。
散歩をしていて外から眺めていたら、お寺の奥さんが声をかけてくれました。すごく親切で、こちらが恐縮してしまいました。ありがとうございます。
松雲山要法寺。日蓮宗系単立寺院。御本尊は三宝祖師像。
蓮の鉢がいっぱいあってとても綺麗です。
色々な蓮の花がきれいに咲いていました。
| 名前 |
要法寺(要法寺会館) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0463-34-0618 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 6:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
良く手入れされたハスの花が綺麗に咲いていました。