盛岡でひときわ輝く啄木新婚の家。
啄木新婚の家の特徴
石川啄木の新婚時代を体験できる貴重な場所です。
盛岡駅から徒歩圏で、アクセスが良いのが嬉しいです。
現存する啄木の遺構で、古き良き家屋の魅力が堪能できます。
この家がまだ保存されているのが素晴らしいです。岩手県が啄木を愛していることが良くわかりました。見学は無料です。
盛岡は初めて来たので福田パンを購入してから歩いて伺いました!重要文化財ですが無料で中に入ることが出来ます。
広くてちゃんとした日本家屋の大きな家であった事に少々驚いた。石川啄木と言えば、けどはたらけど猶わが生活楽にならざりぢつと手を見る、の歌から貧しい暮らしを続けていたと何となく思っていた。東京に残る正岡子規の家は、小ぢんまり慎ましく質素だったことから、同じような家だろうと想像していたが、啄木の家は一寸そうではない。啄木は歌の額面通り、貧しさで困窮していたのでは必ずしもないのか。
中央通りにある詩人石川啄木が新婚当時に暮らした家で、盛岡市指定有形文化財、市内で現存する唯一の武家屋敷だそうです。情緒ある建物もそうですが、啄木がこの家に到着するまでのエピソードが衝撃的でした。盛岡駅から徒歩約10分、周辺の散策も含めて楽しめるスポットの一つですね。
盛岡旅行に行くと決め観光場所を探していたとき、真っ先に目についたのが、ここでした。えっ新婚の家?と興味津々で夢中で入り込み、広さに圧倒されました。
観覧無料の施設です。個人的に昔の建築物が好きなので、とても良かったです。築150年、大きな修繕もなく状態よく保存されている建物だそうで驚きました。管理人の方がとても親切で、他の方の受付の合間に、疑問に思ったことに丁寧に答えてくださいました。石川啄木が歩いた床や、触ったであろう柱や。実際に偉人本人が今自分がいる場所に居たと思うと素敵な空間に思えました。私は岩手県民ではなく石川啄木の生涯については詳しく知らずにいたので、この施設で様々知ることができてよかったです。現代の住居にはあまりない【縁側】の風景がとても良く、ずっと座っていたいなぁと。ちなみにこの縁側にはピースの又吉さんも取材の際に座ったようで、お尻(お知り)合いしてきました♪
ここと、青春記念館と盛岡市立先人記念館の金田一京介コーナーに行くと石川啄木のことを立体的に知ることが出来る。
盛岡駅から徒歩15分。近くに駐車場は多くあります。いがいと寄りづらい場所。啄木の資料は充実している。当時の暮らしがよくわかる。啄木は花嫁を待たせたまま、結婚式をすっぽかしたというエピソードを知りました。
盛岡散策するならここも是非!見学無料で当時の武家屋敷が見られます。しかも啄木新婚の家❤啄木の素顔が垣間見えるこの家。畳に座って当時の空気を感じるも良し。疲れた足に心地よい風が迎えてくれます!
| 名前 |
啄木新婚の家 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
019-624-2193 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 10:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.morioka.iwate.jp/shisetsu/kotsu/kanko/1006984.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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