上ノ国の小さな木造物置。
旧若狭家たたみ倉の特徴
小さな木造平屋の物置小屋が特徴的です。
たたみ倉は道南の上ノ国町周辺に見られます。
ヘリテージビルディングとして独特の魅力があります。
たたみ倉は主に道南の上ノ国町周辺においてみられます。倉は長方形の角材を積み重ねて外壁を作り、屋根をかける校倉造で、北海道の建物としては特殊な構造をもっています。 近在の漁家や農家が、家具や調度品、漁具、農具などを収納するのに用いました。・建築年代 江戸時代末期・旧所在地 上ノ国町中須田。
小さな木造平屋の物置小屋にみえる。桧山郡上ノ国町、周辺で見られるたたみ倉だ☺️。資料にもあるが、長方形の要角材を、積み重ねて外壁を造り、屋根をかけたものである。この手法はセイロウ倉と呼ばれ、この構造は道内の建物としては特殊とあるのだ👀‼️。
| 名前 |
旧若狭家たたみ倉 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
011-898-2692 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
〒004-0006 北海道札幌市厚別区厚別町50−1 野外博物館 北海道開拓の村 |
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2025·R7.9.20 訪問。江戸時代末期に上ノ国中須田に建てられた"たたみ倉"とのこと(修景による建造物)。たたみ倉 は主に道南の上ノ国町周辺においてみられるそうですが、長方形の角材を積み重ねて外壁を作り、屋根をかける校倉造で、北海道の建物としては特殊な構造なんだそうです。 近在の漁家や農家が、家具や調度品、漁具、農具などを収納するのに用いたようで、当時のこの地域の流行りだったのでしょうか?一応2階建てで、2階は屋根裏程度の高さしかないみたいです。