古の縁結び、笠寺観音。
笠寺観音(笠覆寺)の特徴
笠寺観音は旧東海道に位置し、縁結びで有名なお寺です。
江戸時代の建物を残し、歴史を深く感じられる寺院です。
毎月6日の六の市では賑やかな朝市が開催されています。
毎月6の付く日は市が立ち、出店で賑わいますが、年配者向けの商品が多く、個人的にはあまり購買意欲をそそるモノはありません。いつ行っても境内にずっとオ○ムのマントラを思わせる読経がテープで流れていますね(笑)。池がいつも濁っているのが気になります。この日は桜がとても綺麗でした。
■ 御朱印を直書きで頂けます■ 種類は、4 種類です。■ 本堂にて受付 8 時~16 時天平五年(733)の開基と伝えられる古寺です。当初は、小松寺と名付けられましたが、平安時代の玉照姫の伝説から笠覆寺と改められ、笠寺という地名の由来になりました。本笠寺駅から約 200m の住宅街に座しています。広い境内には主に江戸時代に建立された多数の建物が並んでいます。その中でも山門(仁王門)の重厚な造りが見事です。御朱印は、本堂の授与所にて頂けます。複数の職員が常時いるので必ず御朱印を頂けると思います。2 御朱印■ 通常の御朱印が3種類■ 数量限定御朱印が1種類通常の御朱印は、御本尊の観音様、東海道三十六不動尊の不動明王様、名古屋七福神の恵比須様の3種類です。草書体の力強い字体で書かれた墨書きと三つの印からなる御朱印です。数量限定御朱印は、「善光寺堂修理完了記念御朱印」で大きさは見開きサイズです。右半分に阿弥陀如来像が左半分に「一光三尊」と墨書で書かれています。3 アクセス■ 名鉄本笠寺から徒歩約4分■ シェアサイクル 約 6 分名鉄の本笠寺駅から徒歩で行くのが一番お勧めです。東海道線の笠寺駅から行く場合は、駅すぐ近くでハローサイクリングのシェアサイクルを借りて行くのが良いと思います。
私が生まれた実家からめちゃくちゃ近い観音様でいつも私たちの心の拠り所です。お笠奉納も各種お祓いもあります。仏様もお地蔵さんもいらっしゃいます。歴史的建造物もあり、ホッとできる場所が随所にあります。他所から来た方も癒して包み込むような雰囲気があります。玉の輿御縁結びのお参りもできます。此処1箇所でも充分満足感がありますが、少し足を伸ばして泉増院で改めて御縁結びのお参りをするのもオススメです。
旧東海道、鳴海と宮(熱田神宮)の間にある縁結びで有名なお寺です。子供の頃から駅名にも有るので存在は知ってましたが、今回はじめて参拝させてもらいました。建立は1000年以上前の平安時代で、時代と共に繁栄や衰退を繰り返した寺院のようです。なかなかロマンチックな逸話の残るお寺で、当時衰退していた笠寺の観音さまを憐れみその観音様の頭に笠を被せていたわる娘を見初めた藤原兼平が、都に連れ帰って玉照姫としたとのこと。今も昔も優しさやいたわりの気持ちは大事な事だと教えてくれます。ほっこりします。寺院自体は知名度のわりに大きくなく小ぢんまりとしてますが、大きな本堂の両脇には新しい建物も立ち参拝しやすいお寺でした。お寺の東側には無料の駐車場のような古い広場がありますが、県道から入りにくいのでGoogle mapsをよく見て来ることをお勧めします。
尾張四観音の一つで3番目に参拝させて頂きました。駐車場があったので助かりました。ざわざわとした賑やかさがある日でした。
1/21M鉄ハイキングに久々参戦しました。尾張四観音の一つ愛知県名古屋市南区笠寺町上新町83番地にある十一面観音を本尊とする真言宗智山派の寺院。山号は天林山。一般には笠寺観音(かさでらかんのん)の通称で知られる。尾張四観音の一つで、その他尾張三十三観音、名古屋二十一大師やなごや七福神などの霊場の札所である。今年の大河「どうする家康」の関連である人質交換碑もあり、参加された方もいらっしゃいましたよ🎶今日は、フリマが開催され、五平餅、たこ焼きなどキッチンカーも出ていて賑わっていました。今回のコースは8.5キロの道のりでしたが、3ヶ月振りの参戦だったので股関節が、、、痛かった😔コロナ禍でしょうがないけれど、、、直書きの御朱印をゲットしたかったです😢
真田戦記笠寺観音愛知県名古屋市南区笠寺町上新町83番地松平竹千代人質交換場所笠寺観音は尾張四観音の一つで、その他尾張三十三観音、名古屋二十一大師やなごや七福神などの霊場の札所です。ちょうどフリーマーケットがおこなわれていました。1547年、三河の松平広忠は隣国の織田に対抗する為、駿河の今川義元を頼ります。竹千代は人質として駿府に行くはずでしたが護衛役の田原城主・戸田康光が銭百貫で織田方に通じて逆に尾張に連れていきました。竹千代は萬松寺で3年近く過ごし、そこで織田信長と知り合います。1549年、松平弘忠が亡くなり今川側は太原雪斎が指揮を執り安祥城を攻め織田信広(織田信長兄)を生け捕りにします。11月9日、織田家に幽閉された松平竹千代と今川家の囚われの身となった織田信広の人質交換交渉が行われ、竹千代は駿府の今川館に送られることになります。その交換場所が笠寺観音と言われています。
11月22日妻と自転車でなごや七福神の恵比寿様が祀られている笠寺観音笠覆寺(りゅうふくじ)にお参りしてきました。笠覆寺は名古屋市南区笠寺町上新地にある十一面観世音菩薩を本尊とする真言宗智山派の寺院です。山号は天林山。一般的には笠寺観音と呼ばれています。尾張四観音(笠寺観音、甚目寺観音、荒子観音、龍泉寺観音)の一つです。尾張三十三観音、名古屋二十一大師やなごや七福神(恵比寿)などの霊場の札所である。玉照姫の伝説(雨ざらしの観音様に自分の笠をかぶせるところを藤原兼平公に見初められる)が伝わるお寺で玉照姫が持つ内面的な優しさが兼平公の心を捉へ見初められ結ばれました。笠で覆う寺。即ち笠覆寺と名づけられました。出会いから夫妻として長きに渡り寄り添い生涯伴侶とした縁結びの神、観音様として多くの人が祈願に訪れています。兼平公・玉照姫夫妻のご位牌は笠寺観音に安置されているようです。稲沢市から名古屋市内を縦断し南区までママチャリでの道中は坂道と歩道の工事後の段差、凹凸の悪路(特に名古屋市内)の連続で妻にとっては厳しい体力勝負でした。妻の負けん気と根性には感服です。
現在 改装中【寺院も改装でよいのか(笑)】でした 尾張四観音の ひとつの寺院で 本日 行かせてもらい これで四観音を全て終了です 自分への ご利益もですが このご時世 世界の平和が一番大事 お願いしてきました【徳川家康 人質交換の地です】
| 名前 |
笠寺観音(笠覆寺) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
052-821-1367 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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笠寺観音は子供のころ節分でお参りして以来ですが、あらためて参拝してきました味があるいい観音さまですお寺の周りも古い町並みが残り、いい感じです地下鉄桜本町駅や新瑞橋駅も近いけれど、山崎川の川辺にもあって新しさと古さが混在したおもしろい街ですね。