忍城跡の神秘、久伊豆神社へ。
大雷神社(皿尾)の特徴
忍城の支城跡を利用した神社で、歴史が感じられます。
久伊豆神社との合殿があり、独特の雰囲気があります。
埼玉県行田市皿尾に位置する、魅力的な拝殿です。
久伊豆神社と大雷神社が合祀されており、社額にも二つの神社が列記されている。元々この地は皿尾城があった場所で、ここを本拠としていた成田五郎長景が伊豆国の三嶋社を勧請して久伊豆社と称したというのが由緒らしい。その後、近隣の大雷神社を合祀して、江戸時代後期には久伊豆雷電合社と呼ばれていた。が、久伊豆神社であれば祭神は大己貴命(=オオクニヌシ)であるはずなのだが、当社の祭神は事代主命とされていることから、由緒の通り三嶋社を勧請した神社で、玉敷神社を本社とする元荒川流域の久伊豆神社とは関連がないようである。
久伊豆神社との合殿となっている。湿地帯にあったという皿尾城跡でもある。
| 名前 |
大雷神社(皿尾) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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忍城の支城だった場所が今は神社になっている模様。