弘前城の歴史と絶景、美しいお散歩。
弘前城本丸跡の特徴
弘前城は層塔型3重3階の天守が魅力的です。
紅葉のシーズンに訪れると色鮮やかな景色が楽しめます。
落ち着いた雰囲気で、広くて綺麗な庭園も見どころです。
弘前城の本丸は現在、元々あった場所から移動させられています。そのため、建物自体が鉄骨で補強されています。すごい壮大さを感じました。大きい天守台ではないですが、なかなか見どころのあるお城です。
GW桜祭開催中は拝観料掛かります。数少ない現存天守閣です。快晴だと岩木山の眺望もよく、拝観料の価値あります。
重要文化財の弘前城は現在石垣の修理が行われています朝の時間だとランニングをされている方やお散歩をされているかたなどがおられます秋晴れの日の朝のお散歩は気持ちよいです。
重要文化財 弘前城天守建築年代 文化七年(1810) 九代藩主津軽寧親指定年月日 昭和十二年七月二十九日棟 高 十六メートル弘前城は、津軽を統一した津軽為信が計画し、二代藩主 信枚が慶長十六年(1611)に完成させた。最初の天守は五層で本丸西南隅に構築されていたが、建城から十六年 僕の寛永四年(1627)に落雷により焼失した。現在の天守は、九代藩主寧親が櫓造営の名目で幕府の 許可を得、文化七年(1810)に完成したものである。建築年代は新しいが、漆側の東・南両面には鉄扉窓をつけず、矢狭間だけとし、一二層にはその中央に張りをつけ切妻破風、石落としを設けるなど古形式になっている。江戸時代に建築され、現存する天守としては、東北地方唯一のものであり、小規模ではあるが、全国の城郭天守の中でも代表的なものである。
兼六園程凝ってはないですが、城門や庭園の新緑・岩木山の眺望など素晴らしかったです。本丸内部は現代建築資材で補強されてるので、多少再建天守寄り。最上階も外廊下がないので眺望は望めません。記念メダル機あり。
お城は🏯紅葉が始まりますね🍁
改装中でした!でも美しい〜
お城の天守閣に登ったのははじめて。オリジナルは焼け落ちて1800年代の復刻らしいですが、景色はよかった。
2021.4有料ゾーンにありますが、ここは追加料金なし。急な階段を御年寄も登ってました。
| 名前 |
弘前城本丸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0172-33-8739 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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この間、行くぜ東北青森1周の旅で初観光しました。前から行きたかったので、行くことができて最高でした。天守閣はそんなに大きい訳ではありませんが、天守閣園内は有料になるので要注意です。天守閣前の展望台からの絶景はとても最高でした。