300年の歴史を感じる神明社。
神明社の特徴
300年の歴史を持つ神明社は、潟上市昭和豊川に位置しています。
大宮山から移転した神明社は、歴史的な背景を感じられる場所です。
照明寺の後に鎮座した神明社は、地域の信仰の中心となっています。
古くは大宮山(照明寺の後)にあったが、300年ほど前に現在地にうつしたといわれる。当初は十一面観音を祀っていたので、江戸時代までは観音堂と称していた。現在も旧社地は旧観音林と呼ばれる。神仏分離令の後は神明社と改称した。
| 名前 |
神明社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
潟上市昭和豊川槻木に鎮座する神明社です。お社はコンパクトながらもしっかりと神明造り。境内の由緒板によると、「建立時の社殿は江戸時代(1651)。農家の乾田耕作促進を図り、伊勢内宮の祭神を主神とする。配祀として、伊耶那美神(女性守護)、八衢之神(交通安全)を祀る。」とあります。また、摂社として山ノ神を祀ります。