加藤唐九郎の魅力、心に残るひととき。
唐九郎陶芸記念館の特徴
唐九郎の志野や織部作品の独自性が魅力的です。
美濃桃山陶の発掘品が梅で揃えられています。
散歩がてらに訪れる芸術鑑賞が楽しめます。
だいぶ以前に訪れたが、未だに記憶に残っている。展示されている作品は少ないが素晴らしい作品。唐九郎と交流のあった、白洲正子の数多くの著書から唐九郎の人となりを識り作品も観たくなった。立原正秋が銘名した 紫匂など何れも素晴らしい存在感だ。ぜひとも一度訪れて欲しい。
展示は少ないですが、唐九郎の志野や織部は豊蔵とは違う良さが感じられますし、美濃桃山陶の発掘品も梅で揃えるなど彼の好みがうかがい知れます。時には、のんびりと出掛けて、器の愉しさを感じて欲しいものです。
心地良い近所の散歩と共に芸術鑑賞もできます。
初めての訪問です。国宝!!その織部を掘り下げ続けた雄姿。今、会えるのならばその雄姿をみたい気がする。この作品群は是非見ておくべきだろう。北大路魯山人との両雄、美濃陶器には、なくてはならない存在だろう。
一度は行くべきだと思います。
一度は行く価値あり。
人間国宝を剥奪された、加藤唐九郎先生の記念館。評論家という肩書きで大手を振って歩いてる人々を出し抜きたくなって、ちょっとたちの悪いイタズラを仕掛けちゃったんだよね?人間国宝の称号よりも、自らの芸術家としてのプライドを優先させた先生の愚行?を称賛したいな。愚行?が作品の価値を落とすどころか、評価を上げている点が一流の証。大人げないけど、かっこいい✨
昔からある。
| 名前 |
唐九郎陶芸記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-795-2110 |
| 営業時間 |
[金土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒463-0010 愛知県名古屋市守山区翠松園1丁目1710 唐九郎記念館(翠松園陶芸記念館) |
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市のページによると金・土・日・祝日のみ開館のようです。